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2020年初投稿!〜Olympic year~

2020.01.10//

本年も皆さまよろしくお願い申し上げます。
ストレッチアップ千種駅前店は今年も皆様の健康づくりに全力でサポートさせて頂く所存でございます!
さて「冷えは万病のもと」と言いますが、「私、冷え性なんだよね~」、「手足が冷えて寝つきがあんまり良くない・・・
」っていう方、けっこういると思います。
単に寒く感じるだけでなく、冷えは様々な病気の原因になります。
「体温が1℃下がると免疫力は30%、基礎代謝は12%低下します。身体を健康に保つ酵素の働きも落ち、肌荒れ、イライラや生理不順、不妊症、さらには膀胱炎や痔など、さまざまな不調を引き起こします。また、ガンが最も増殖するのが35℃台と言われています。」石原先生より。
 
ダイエットにも大きな影響が!?
 
「冷えると基礎代謝が低下するので、同じものを食べていても太りやすい体質に。さらに身体の老廃物や水分の代謝が悪くなるので、全身のむくみを招きます。」有吉さんより。
 
誰しも平熱は36、5℃以上がマスト!
 
赤ちゃんはみんな平熱が36,5℃以上ある。そこから冷える生活を重ねていき、次第に体温が低下してしまうのです。
 
冷えは体質によるものではないので、大きな希望とも言えます。日々の心がけ次第で、体温も理想的なものになり得ます!
 
それでは、冷え性対策についてお伝えします。
 
首もとや足首など「首」のつくポイントを温めるのはよく聞くお話。意外な盲点になりやすいのが「膝裏」と「二の腕」です。どちらも大きな動脈が通っているので、しっかりガードしてあげる必要があります。インナーを袖つきのもにしたり、コートやスカートの裾を10cm長くするだけでも体感は変わってくるはずです。
 
東洋医学では、食べ物には身体を冷やす「陰の食材」と身体を温めてくれる「陽の食材」があります。陽の食材の特徴は、濃い色の食材や寒い時期が旬の食材です。具体的には、かぼちゃや玉ねぎ、イモ類、牛や羊などの赤身肉、マグロなどの赤身の魚、色の濃い豆類や発酵食品の納豆などです。反対に陰の食材は暑い時期が旬の食材や、水気の多い食べ物、色の白い食材などです。
この冬のレシピにぜひ取り入れてみてくださいね。
 
冷えについてより一層理解が深まったところで、冷えを改善する正しいストレッチをしてあげるとさらにお身体ポカポカになりますよ。
 
ぜひストレッチアップ千種駅前店のストレッチで心身ともにポカポカになりましょう!
 
 

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