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外国人は肩コリがない??/ストレッチアップ福岡店

2019.12.16/

皆様こんにちは!!
 
ストレッチアップ福岡店の園田と申します!!
「肩こり フリー素材」の画像検索結果 
日本人にとって肩こりは国民病とも言われており、 国民生活基礎調査によると以下の有訴者(病気やけが等で自覚症状のある者)率となっています。
 
男性 1位・腰痛(89.1%) 2位・肩こり(60.4%)
 
女性 1位・肩こり(129.8%) 2位・腰痛(117.6%)
 
  この様に日本人は肩こりで悩んでいる人はとても多いのです。
 
特に女性は肩こりに悩んでいる割合がすごく多いですね。
  ではなぜ肩が凝るのか??
 
原因は様々で、姿勢 ・眼精疲労 ・運動不足 ・ストレスなど…
 
上記の原因は外国人にもありますよね?
  じゃあなんで「外国人は肩がこらない」といわれるのか。
    骨格(体型)
「体格の違い フリー素材」の画像検索結果

私たち東洋人は西洋人に比べ肩周りの筋肉の発達が遅く筋肉自体も細いのです。
 
その上、頭の重さは東洋人の方が重たいと言われています。
 
私たちの頭の重さは約5~6kg、大体ボーリングのボールと同じです。
 
これを毎日、首の上にのせて活動しているんですよ。
 
筋肉が弱いのに、支える頭は重たいこう考えると東洋人が西洋人に比べて肩こりが多いのは、当然なのかもしれません。
  言語の違い
「言語の違い フリー素材」の画像検索結果

「肩こり」は日本特有の表現でもあり そもそも外国には「肩がこる」という認識がありません。
 
欧米では 「stiff neck(硬い首)」や「frozen shoulder(凍った肩)」と言う表現はあります。
 
首が「痛い」、肩が「痛い」という表現をします。
 
「肩がこる」という表現がないだけであって 外国人は肩がこらないということはないと思います。 
 
文化の違い
 「文化の違い フリー素材」の画像検索結果   
私たち日本人は、うつむいて首を曲げる姿勢の多く畳での生活環境が多かったため肩こりになりやすいのです。
 
頭を支える首や肩の筋肉にかかる負荷は肩こりにつながります。
 
今となっては正座ではなくイスの生活が増えてきていると思います。
 
日本人はよく「うなずく」ので、原因の一つかもしれないという見解もあるそうです。
 
もちろん骨格や体型で肩がこりやすいこりにくいはあると思いますが、 外国人は肩がこらないという訳ではなく、 外国人は肩こりを知らないという表現の方が適切です。
  東洋人の中でも日本人が肩がこりやすいということが考えられます。 
 
皆様ストレッチで姿勢改善と肩こりを改善していきましょう!!
 
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