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アイシング方法/ストレッチアップ福岡店

2019.02.05/

皆様こんにちは!!
ストレッチアップ福岡店の園田と申します 😀 
寒い季節にと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アイシングはとても大切だということを
本日はお話させていただきます!!
 
アイシングと聞いてまず思い浮かぶのが ・足首の捻挫 ・打撲 といったケガを起こした時です。
冷やす=怪我をした時」のイメージは定着しているように思いますが、夏や冬といった季節や時期に関係なく炎症を起こしたところや、怪我をしたところに行うもの!!
 
痛いところは炎症している
ケガをした箇所というのは赤く腫れあがり、患部では急性炎症を起こします。
ケガの程度によりますが炎症は患部で熱を発生させています。
この状態を放置すれば治りは遅くなり、それどころか関節の変形やパフォーマンス低下にもつながるのでアイシングは大切です!!
 

一般的なアイシング方法

・氷
氷を使用したアイシングは最も冷却力があり効果的です。
氷嚢かビニール袋に氷8、水2ぐらいの分量で行うと非常に安全、かつ効率よくアイシングをすることが出来ます!!
「アイシング 氷」の画像検索結果「アイシング 氷 フリー素材」の画像検索結果

 
・保冷剤・ジェルタイプ
夏は暑いためジェルタイプや普通の保冷材をタオルで包んで首に当てている方も結構いらっしゃると思います。
実は保冷材というのは蓄冷作用が強いため、材質そのものが0℃以下(最大でマイナス25℃)の物体となっていることがほとんどです。
保冷材が万が一でも体に直接つくと、凍傷や霜焼けを起こす可能性がグッと高まるため使用方法には十分注意が必要です。
使用はなるべく控えることをおススメいたします
「アイシング 保冷剤 フリー素材」の画像検索結果「アイシング 保冷剤 フリー素材」の画像検索結果

 
・冷湿布
冷やすと聞いてイメージしやすいですよね。
まず先に申し上げますと、冷湿布にアイシング効果はありません。
そもそもアイシングとは身体を冷やす目的で行われます。
ちなみに冷却効果があることについては、皮ふ表面の温度測定に過ぎず炎症を起こしている内部には全く触れていないのでお間違いのないように!!
 
関連画像「湿布 フリー素材」の画像検索結果

 
・コールドスプレー
空冷作用によるアイシング効果を狙ったもので、スポーツ選手が登場するなど多くのメーカーで市販されています。
残念ながらこちらもアイシング効果はありません。
湿布同様に皮ふ表面が冷たくなったところで炎症部位は関節や筋肉です。
つまり皮ふが冷えたところで炎症部位の熱が奪われないのでしたら、全く意味が無いことがわかりますよね。
それどころか感覚が一時、麻痺するため痛めているのを気にせず動かしてしまう可能性すらあるので要注意。
「コールドスプレー フリー素材」の画像検索結果「コールドスプレー フリー素材」の画像検索結果

 
全身が寒くなるほどのアイシングは体によくないので、症状のあるところだけアイシングしましょう!!
アイシングもいいですが、ストレッチで柔軟性をつけて健康的な身体になりましょう!!
是非ストレッチアップ福岡店までご来店くださいませ!!
 
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