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筋膜リリース

2017.10.23//

そもそも・・・筋膜リリースって何?

もともとは、リハビリや治療の方法のひとつとして、専門家の間で取り入れられていたという、筋膜リリース。

LEE世代によくある腰痛は、「筋膜のしこりやねじれ」が主な原因。これらをリリース=押しのばせば改善するそう!

コリや痛みの原因となる部分を“トリガーポイント”と言いますが、このトリガーポイントは筋膜のしこりやねじれに発生する、と考えると理解しやすいんです。筋膜はほかの部分より痛覚の感受性が高く、痛みを感じやすいからです。筋膜を押しのばし、しこりやねじれのない、元の正しい状態に戻すことで、血流もよくなり、痛みもなくなっていきます。

 

Q 筋膜はどこにある?
A 全身の細胞や組織を包む「膜」のこと。骨・筋肉・内臓を結合し、体を支えている。


筋膜とはどこか一部分を指すのではなく、全身に張り巡らされている膜のこと。筋肉は筋繊維の束。この筋繊維1本1本を包むのが筋膜です。オレンジの薄皮をイメージするとわかりやすく、厚い皮が皮膚、果肉が筋肉で、真ん中にある薄皮が筋膜に該当します。

「たんぱく質の繊維でできた、筋肉を包む薄い膜が"筋膜"。筋肉の表面だけではなく、繊維1本1本、骨や内臓、血管や神経まであらゆる組織をつなぎ、体を支えています。ボディスーツのような役割を果たし、"体のかたちは筋膜がつくる"と言われるほど、全身に大きな影響をもたらします」

 

Q 筋膜がどうなると腰痛に?
A 悪い姿勢を続けるなどの負担で、筋膜に小さなしこりやねじれができ、血流が低下します

人間の体には大きく5つの筋膜ネットがあります。
下半身からおなかまでの体前面をおおう“フロントネット”、足底から後頭部までの体背面をおおう“バックネット”、体側面をおおう“サイドネット”、脚前面から
肩~腕背面を斜めにおおう“インナーネット”、首前面から胸部~腕前面をおおう“アームネット”があり、腰痛には、主に“バックネット”を意識することが大切。


「猫背、脚を組むなど、生活のなかの悪いクセによって筋膜はゆがみ、縮こまり、しこりやねじれになります。痛い部分に原因があるのはもちろんですが、筋膜ネット全体が痛みやコリに影響していると考えられています。だから、腰だけピンポイントではなく、お尻~背中は腰の一部と考えて広い範囲をケアすることが必要。体の背面全体を大きく動かして筋膜を押しのばすことで、猫背や緊張状態のストレスが解消し、腰痛のつらさからも解放されるはずです」

 

Q 筋膜リリースするとどうなる?
A うどんをめん棒でのばすイメージでしこりやねじれを解消


筋膜リリースのポイントは"押しのばす"こと。

「筋膜はしこりやねじれにより、縮こまって複雑に絡み合います。それをめん棒で押しのばすようにゆっくりとならしていくことで、きれいな網目状の筋膜に。柔軟になり、腰の痛みも感じにくくなります。

場所を選ばず、セルフマッサージを簡単に行えるとあって海外でもとても人気です。

手が届きにくい部分の筋膜・筋肉にピンポイントで強い刺激をあたえ柔軟性を高めます。

是非機会があればお試しください。

 

【担当】 奥

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