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目覚めスッキリ研究所①

2017.12.22/

正しい寝方、ご存知ですか?

私は先日猫を拾ってから、

上に乗られれば落ちないように仰向けをキープし、

横にいればギュッとするために横向きに、と、

猫に左右される睡眠タイムを送っています。

 

さて、

猫はいないけど朝起きた時なんだか疲れているという方は、

睡眠時の姿勢が影響しているかもしれません。

体に負担の少ない寝姿勢を検証していきましょう!

 

 

■寝姿勢のメリットデメリット

寝方は主にうつぶせ、横向き、仰向けがありますが、

それぞれのメリットデメリットをまとめてみました。

 

【うつぶせ】

メリット:胸が押さえられるので腹式呼吸がしやすくなる/淡の排出を促し咳を抑える

デメリット:窒息の危険性/顎に負担がかかり顎関節症や歯並びが悪化/反り腰になりやすい

 

【横向き】

メリット:腸の働きを助ける(右半身下の場合)/リンパ、血液の流れが良くなる(左半身下の場合)

デメリット:同じ側を下にして眠ることで骨格がゆがみやすくなる/顔のシワが増えやすい

 

【仰向け】

メリット:血栓ができにくい/寝返りが打ちやすい/顔の肌呼吸を遮らないので吹き出物やシワができにくい

デメリット:いびき/睡眠時無呼吸症候群の誘発

 

いろいろありますね。

気分で寝方を変えて実験してみるのも面白そうです。

 

■結局良い寝姿勢とは?

骨格的に理想的な寝姿勢は、

「良い立ち姿勢をそのまま倒した状態」です。

「良い立ち姿勢」の画像検索結果

(左が良い立ち姿勢)

 

うつぶせでは顔がつぶれるのでなかなか難しいですが、

仰向けでも横向きでも良いので、

良い姿勢をベッドで再現することで、

身体に負担少なく寝ることができます。

そのためには、枕の高さやマットの硬さが重要です。

 

■寝返りも大切!

また、良い姿勢が取れるベッド環境にすることで、

寝返りも打ちやすくなります。

寝返りには血流の促進、身体の歪みを改善する効果があります。

 

 

次回は「良いベッド環境の整え方」について研究していきたいと思います!

お楽しみに!