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クレアチン

2018.01.29/

こんにちは。

今日はクレアチンをご紹介します。

クレアチンは、アミノ酸の一種で、体内で合成されています。
最大の特徴は、無酸素運動などの強度の高いトレーニング時にも素早くエネルギーを作り出すようサポートしてくれることで、短時間で最大限のパフォーマンスを発揮したいシーンでおすすめです。クレアチンサプリメントは、プロアスリートはもちろんのこと、趣味で運動を楽しんでいる人々にも使われています。適切に用いれば、体への悪い影響(副作用など)は現在報告されていません。

アルギニン・グリシン・メチオニンの3種類のアミノ酸から合成され、肝臓や腎臓、膵臓で作られます。およそ95%が骨格筋内、他にも脳や神経細胞にも存在して、絶えずエネルギーを作り出しています。
高い瞬発力と高強度(負荷)がかかる場面であればあるほど、筋肉のエネルギーの消費量は多くなりますが、それを上回るクレアチンを体内に備えておくことでより効果が期待できます。

クレアチンに期待できる効果

クレアチンには、身体能力・運動パフォーマンス向上、筋肥大効果・除脂肪体重増加、また脳の疲労軽減などさまざまな効果が期待できます。

運動パフォーマンスの向上

クレアチンは筋収縮のエネルギーを供給するため、高強度・反復性の運動に対して特に効果が見られます。挙上重量増加、筋トレやコンタクトスポーツにおいての瞬発的なパワーを供給するのに加えて、バイク・スイム・陸上(短距離インターバル)などの反復性運動においてもピーク時のパワーが持続、タイム短縮などの研究結果が認められています。

筋肥大の促進・除脂肪体重の増加

クレアチン単体では筋肉を作ることはできませんが、無酸素運動のエネルギーが効率的に供給されることによって、高強度のトレーニングが期待できます。筋肥大を起こすためには無酸素運動(筋トレ)、十分な栄養補給、休養のサイクルが大切です。
クレアチンの摂取により最大強度の運動を積み重ねるトレーニングが可能となるため、結果的に筋肥大を促進する効果を期待できます。また筋肉内のクレアチンの貯蔵量が増加すると、それを薄めようとするため、結果として筋肉に含まれる水分量が多くなり、除脂肪体重の増加がみられます。

クレアチンとプロテイン、BCAAの違い

筋肉の合成を促すプロテインとBCAAに対して、クレアチンはエネルギーを作り出し筋力増強作用を促します。トレーニングと合わせて摂取することで強度の高い運動を続けるパワーを作り出すことができます。

脳の疲労軽減

クレアチンは体だけでなく、脳や神経でも働きます。クレアチン摂取によってすぐに使えるエネルギーを増やす効果から脳や神経細胞へのエネルギー代謝がスムーズになります。それにより、記憶能力の改善・脳の該当エリアへの酸素供給が良くなることで精神疲労への改善にもつながると期待されています。

運動能力の向上やパフォーマンスの伸び悩みしている方は是非試してみて下さい。

担当:奥

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