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目覚めスッキリ研究所 完結編

2018.01.09/

目覚めスッキリ研究所の上角です。

 

前回様々な寝姿勢のメリットデメリットを書きましたが、

結局どう寝るのがいいのでしょうか??

 

結論としては、

骨格的に考えると、「仰向け」でも「横向き」でも、

自然な骨格を保てる姿勢が体に負担の無い良い寝姿勢なんです。

また、身体の赴くままに寝返りが打てることも大事です。

 

寝返りは一晩に平均20回~30回ほど打つものですが、

この時に圧迫されていた箇所が解放されます。

寝返りを打つことで血流を良くしたり、

身体が固まるのを防ぐことができています

 

そんな寝返りと、体に負担の無い姿勢の為に大切なことは、

「枕の高さ」と「敷布団の柔らかさ」です。

そのpointを見ていきましょう。



 

枕選びのpoint:自然な首のカーブが保たれる高さ

「枕選び」の画像検索結果「枕選び」の画像検索結果

首の骨にはカーブがあります。

それが無理なく保たれる枕を選びましょう。

頭を置いた時にあごが出たり引いたりしていないかをチェックしてください。

また、寝返りを打っても枕から落ちないような、幅のある枕が理想です。

喉が詰まる感じがしないか、呼吸が楽にできるかもチェックしましょう。

 

私はバスタオルを二枚重ねてくるくると巻いて枕にしてますが、

快適ですよ★

「枕 バスタオル くるくる」の画像検索結果

 

 

敷布団選びのpoint:柔らかすぎないものを選ぶ

敷布団が柔らかすぎると体が包み込まれて、

寝返りを打ちにくくなってしまいます。

腰が深く沈んでいる、または腰が浮くほど硬いものは避けたほうが無難です。

もし今沈みすぎる敷布団を使っていたら、

肩や腰などの沈みやすいところをバスタオルなどで厚みを出すと良いでしょう。

 

また、幅も一人でセミダブル、二人ならクイーンサイズあると

寝返りを打つのに良い環境と言えます。

 

 

 

睡眠で身体をしっかり回復させて、

2018年もエンジョイしましょう!

 

 

 

担当:上角

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