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ストレッチと柔軟性|ストレッチアップ稲毛店

2021.02.02/

皆さん、こんにちは!
 
ストレッチングとは・・・
スポーツの成績はそのスポーツの技能の他に、筋力、パワー、持久力、柔軟性、平衡性、敏捷性などのいくつもの体力要因に影響されます。
ほとんどのアスリートはトレーニングや競技の前後にかなりの時間をストレッチングに当てているが、長い間柔軟性への配慮はスタミナや筋力のトレーニングに比較して軽視されがちです。ストレッチとは筋及び結合組織を伸展させることで、伸展させる運動(体操)のことです。つまり、ストレッチングは柔軟性を高める手段であって、高い柔軟性は筋の傷害の発生を減らし、筋痛を最小限に抑え、スポーツの成績を高めるのに大きく関係してきます。
 
ストレッチングの技法
1)Ballistic stretching(BS)
2)Static streching(SS)
3)Contract-Relax stretching(CR)
4)Combo stretching(CS)
5)Contract-Relax Agonist Contract stretching(CRAC)
3)~5)をまとめてリハビリテーションの分野ではPNF(Prioc-eptive Neuromuscular Fascilitation)法に該当します。
 
BS)“spring”,”bouncing”,”rebound”ストレッチングと呼ばれるように、柔軟性を高めるために反動をつけて筋を伸展させようとする技法で、学校体育やスポーツの領域で”いち”,”にー”,”さん”と号令をかけて行われてきた、いわゆる柔軟体操というものに相当します。
SS)“hold”,”slow”ストレッチングと呼ばれる。標的筋(ストレッチさせたい筋肉)を緩やかに最大位に伸ばし、その姿勢をしばらく保つという技法です。
近年のストレッチングはSSのことを指しています。
CR)リハビリテーションの現場で使われてきたPNF技法で、標的筋を軽く伸展位に置き、パートナーの介助を得てその標的筋を等尺性に収縮させる(5~10秒間)。リラックスした後にSSを入れます。
CS)標的筋のストレッチング中、あるいはSSに入る前に、標的筋と対側になる筋を等尺性に収縮させる技法です。
最大筋収縮によってそれと対側になる標的筋のクラクセーションを促進させて筋伸展の効率をよくさせようとすることで、相反性神経抑制の活用します。
CRAC)CRとCSを組み合わせたような技法です。
 
このようにストレッチングだけでもこれだけの技法がございます。
当店では、SSを用いたストレッチングを主に行いますのでお客様は寝ているだけでできます。
またお客様に合わせてPNF法も用いたりします。
 
正しいストレッチングを身につけたい方
各関節の柔軟性を出したい方
ぜひ当店のストレッチングを体験してみませんか?
 
 
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