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自律神経を整えましょう

2016.03.28/

 

「ストレスを溜め込みやすく抜けにくい」
「緊張状態が続いてしまう」
「疲れているのに夜眠れない」

こんな状態に見舞われている方は、
自律神経失調症かもしれません。

 

そもそも自律神経とは、
活動している時やストレスを感じている時に働く交感神経と、
寝ている時やリラックスしている時に働く副交感神経から成り立っています。

 

朝起きてこれから仕事に行くという時は交感神経が働き、
その時、副交感神経はお休みしています。

また、夜になり休息に向かっていくと共に副交感神経が働きだし、
身も心も休息に入ると、交感神経もお休みに入ります。

 

【交感神経が働くとき】
・血管が収縮する
・脈拍が早くなる
・血圧が高くなる
・胃腸の働き、消化液と胆汁の分泌が抑えられる

 

【副交感神経が働くとき】
・血管が拡張する
・脈拍が遅くなる
・血圧が低くなる
・胃腸の働き、消化液と胆汁の分泌が高まる

 

しかしながら、

仕事やその他の活動でストレスを溜め込み、リラックスできない状態が続いたり、
過度なプレッシャーや体力仕事などで交感神経ばかりが働いて副交感神経が
機能しなくなると自律神経失調症に陥ってしまいます。

そうなると、身も心も休まる暇が無く夜寝られなくなったり筋肉が硬くなり
肉体的な痛みを発症してしまうことになります。
そのせいでお酒を飲み過ぎたりするともう最悪ですね・・・。

 

自分は緊張しいだし、仕事も毎日遅くまであるから回避できないかも、、、

 

 

大丈夫です、
そんな時こそストレッチをしてください!

 

無心になり身体を気持ちを伸ばすくことで、硬くなった筋肉が
緩み血液が流れやすくなります。身体は温まり自然と睡眠に
誘われ、心身ともに休息の時間を確保することができます!

ストレッチはただ身体を柔らかくするためのものではありません。
心因性のストレスにも十分有効な行為ですので、一人でできない
という方は、ぜひストレッチアップのストレッチをお試しください!

一人で簡単にできるストレッチもご指導できますのでお気軽に
お尋ねください。

 

 

ストレッチアップ 西麻布店
田中洋介