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カラダ豆知識【関節①】

2016.05.10/

こんにちは~
ストレッチアップ西麻布店スタッフの高橋です(*^-^*)

ゴールデンウィークも終わり、いつも通りの日常がもどってきましたね。
皆さん、ゴールデンウィークは楽しめましたか??
疲れが残っている方は、お風呂上がりのストレッチなどでしっかりとカラダのケアをしましょう!

 

さて、前回までは骨のお話でした☆
その骨の役割の一つに「運動器としての役割」がありましたが、
骨は単体で動いているわけではありません。

骨と骨とが連結して「関節」を作り、その関節によってカラダは動きをつくっているんですね!

 

そこで、今日からその「関節」の仕組みを詳しくみていきたいと思います。
まずは骨と骨の連結のお話からはじめましょう~

2016.5.10 骨つなぎめ

 

骨と骨の連結にはいくつかの種類があります。

 

骨性連結
骨どうしが癒合して1個の骨になった状態をいいます。
骨盤や頭蓋骨は1個の骨のように思えますが、
実はいくつかの骨が連結して1つの骨になっているんですね。

骨盤の寛骨や仙骨がそうなんですね。
寛骨は腸骨・恥骨・座骨の3つの骨が結合して1つの骨になっているんです。

2016.5.8 骨盤

 

軟骨性連結
軟骨を介して骨が連結するものをいいます。
先ほど「骨性連結」を説明しましたが、若年者の仙骨や寛骨は軟骨によって連結されているのです。
これらは加齢とともに骨化癒合していくので、
骨による年齢推定の基準としても利用されています。

 

線維性連結
骨どうしが線維によって連結しているものをいいます。
前腕や下腿にみられる骨間膜などがこれにあたります。
2016.5.8 骨間膜

 

滑膜性連結
いわゆる「関節」をさしますね。
関節が滑膜で覆われており、この滑膜性連結だけが運動可能となっているのです。
2016.5.8 関節

向かい合う骨端は滑らかな関節軟骨でおおわれ、関節は滑液で満たされています。
周りを滑膜、関節包で包まれているんですね。
関節によっては、関節内に靭帯や軟骨でできた関節面適合装置(半月板など)があるものもあるんですね。

 

 

このように、骨と骨の連結には種類があるんですね。
なので、骨が連結していても、腕や足のように動く連結ばかりではないんですね~
知っていましたか??

まだまだ知らないことはたくさんですよ!
次回はこのカラダの動きのもとになっている「骨膜性連結」
まぁいわゆる「関節」について詳しくお話していきますね\(^o^)/

 

お楽しみに~☆

 

ストレッチアップ西麻布店
高橋 忍

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