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ダイエットに欠かせない◯◯脂肪とは!?

2018年09月18日

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歳を重ねるごとに増えていく脂肪と体重。

昔はこんなところに贅肉なんかなかったのに、、、

二の腕、背中、お腹周り、お尻、太ももといたるところについてくる脂肪。

 

毎日欠かさず有酸素運動をしているのに痩せない!という方も多いかもしれません。

そもそも太る原因ってなんなの??
太ってしまう原因は一つ!そう「食事」ですね。

 

一日当たりの成人の平均摂取カロリーは、男性が約2,200キロカロリー、女性が約1,800キロカロリーと言われています。

例えば、私が平均男性だとしましょう!

毎日2,200キロカロリーの食事を摂ります。そして、私が一日に消費するカロリーは2,200キロカロリーだとすると、

 

(摂取カロリー2,200キロカロリー)-(消費カロリー2,200キロカロリー)=0キロカロリー

 

ということで、食べた分はその日のうちに使い切っているわけです。

私の体重はステイです。

 

これを単純に考えると、

 

摂取カロリー>消費カロリー → 太る

摂取カロリー<消費カロリー → 痩せる

 

となるわけです。

 

なので、痩せたければ、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすしか他ありません。

 

こんなことを言いながら私は好きなものを好きなだけ食べ、摂取カロリー>消費カロリー状態ですので、年々太ってきております。(なんとかしようと思ってはいる)

 

運動しているのになかなか痩せない

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私の考えでは痩せたければ、摂取量(食事)を減らすのではなく消費量(運動)を増やした方がいいと考えています。
なぜなら、何かをやめるというのはストレスが溜まる原因にもなり長続きしないことが多いと思うからです。←完全に個人的な意見です。

 

ですので私はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を普段の生活にプラスすることをおすすめします!

これもいきなり毎日とかではなく、まずは週に一回とか絶対に続けられる範囲でやっていきましょう。

 

「ずっと有酸素運動を続けているのに痩せないんだけど!!」と、読者から聞こえきそうです。

 

先程も述べたように、痩せるには摂取カロリー<消費カロリーにならないといけません。(体脂肪を1キロ減らすには、約7,000キロカロリーを消費しなければならない。)

 

有酸素運動をしていても痩せないのは、まだ摂取カロリー<消費カロリーになっていないということが考えられます。

 

もう一つ考えられるのは、「アナタのその身体、痩せやすい状態ですか?」です!

 

褐色脂肪細胞が余分な脂肪を消費する

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褐色脂肪細胞はエネルギーを消費して体温を維持する役割があります。

この褐色脂肪細胞が機能していると、太りにくく痩せやすい身体となるのです!!

 

ウォーキングは肩甲骨を意識しなさい!ということを見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。

それは褐色脂肪細胞が肩甲骨の周りに多いとされており、その細胞に脂肪燃焼効果があるためです!

 

姿勢が悪くなると肩甲骨の周りが固まり、褐色脂肪細胞がうまく機能しないだけでなく血行も悪くなるので悪いことだらけです。

私は現在、有酸素運動は不定期ですが、気がついたら肩甲骨を動かすように意識しています。

 

1人でもできる肩甲骨のストレッチはコチラ

 

長々と書きましたがダイエットへの近道は、毎日動く、食事を減らすということではなく、

「太りにくく痩せやすい身体を作る」ということなのかもしれませんね。

 

この記事を書いた人

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山本 大地(山本 大地)

IdeaLink株式会社

幼少期からサッカーをしており、動作の基盤は柔軟性だと常に考えていた。ストレッチアップを通じてたくさんの人に笑顔と健康を届けることに没頭。