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夏はエアコンに頼りすぎない!?

2020.06.25/

こんにちは!ストレッチアップ千種駅前店です。

 
スイッチひとつで涼しさを得られる冷房。便利ではありますが、一方で冷房に頼りすぎることによるデメリットもあります。

 

冷房による冷え、

電気代も高くなり

環境にも影響があります。

冷房に頼りすぎない方法をお伝えします。

①体を冷やす食べ物や飲み物を取り入れる

食べ物や飲み物には、体を冷やす食べ物と温める食べ物があるということはご存知でしょうか。暖かい地域や夏の時期に旬を迎える食べ物は、一般的に体を冷やす食べ物です。

「体を冷やす」と聞くとついネガティブなイメージを持ってしまいますが体が必要としているものをバランス良く摂ることで、自然の恩恵を受けることができますよ。また熱中症対策にもなります。具体的には野菜ではキュウリ、トマト、ゴボウ、ナス、レタスなど、果物ではスイカ、パイナップル、メロン、キウイなどは火照った体を冷やしてくれる効果があると言われています。

②扇風機

扇風機も電気を使いますが、エアコンに比べると電気代が格段と安くなります。

筆者の暮らすシンガポールをはじめ周辺の東南アジア各国では、シーリングファンと呼ばれる天井に設置する扇風機が主流です。シーリングファンは、天井で回転させることにより部屋の中の空気を循環させて室内の温度を均等に保ってくれ、省エネにも一役かってくれます。設置するための手間などがありますが、インテリアとしても活躍してくれます。

私は、自宅ではシーリングファンのみの利用で、エアコンはほとんど利用しません。

③夜間は冷感グッズ

暑くて、寝苦しい夏の夜は、冷房をつけっぱなしにすることも多いかもしれません。すると翌日だるさを感じたり喉がヒリヒリしたりする…なんてことも。就寝時におすすめなのは「冷感アイテム」です。

冷感素材のシーツやタオルケット、冷却ジェル枕などを取り入れることで、快適に過ごすことができます。

④グリーンカーテン

バルコニーに、すだれやグリーンカーテンなどを設置して陰をつくりだすだけでも涼しくなります。グリーンカーテンを利用することで、部屋の中に差し込む日差し自体を抑えることができ、部屋の温度を快適に保つことができるようになりますよ。

 
熱中症など、暑さが厳しい夏は冷房が活躍する場面も多くあります。もちろん暑さでバテてしまっては元も子もありません。ただ闇雲にエアコンに頼ってばかりいるのは考えもの。冷房に頼りすぎないで、快適に夏を過ごす方法を今から是非考えてみてはいかがでしょうか。

 
快適な夏になるように今からしっかりボディメンテナンスされておくといいです。

 
ぜひお気軽にお問合せくださいませ。
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