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骨盤

2015.07.28/

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骨盤


骨盤のゆがみを作る3つの原因
1、筋肉の引っぱり
右利きのテニスの選手の右腕は、左腕と比べて太かったり、長くなっています。
毎日練習をするうちに筋肉が発達したり、遠心力に引っぱられて腕が伸びてしまうのです。
このように人間の体にはその環境や習慣に適応していくのです。
また、右利きで、テニスボールを打つとき体を左にひねることが多くなります。
それを繰り返すうちに、体を左にひねるときに使われる筋肉が、より発達していきます。
骨盤もそちら側に自然と引っぱられやすくなります。

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畑仕事をしているおばあちゃんも毎日背中を丸めて作業をしているうちに、腰がどんどん曲がっていきます。
お腹側(体の前面部)の筋肉がいつも縮んだ状態になるので、伸びづらくなり、腰を反らすことが苦手になってしまいます。

他にも女性で悩んでいる人が多い、骨盤の開きの場合は、骨盤が開きやすくなっているのも、骨盤を締める筋肉である、骨盤周辺の筋肉を上手に使うことができていません。
その筋肉がトレーニングできていると、出産後でもすぐに開いた骨盤が元に戻っていきます。

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いつも左手でかばんを持つ。いつも組む足が決まっている。いつも同じ足から靴をはく。これらのように日常生活で何気なくしている動きも同様です。ゆがみは生活習慣の中で形作られていきます。

2、生活習慣
筋肉の緊張の原因は、単に体を普段どのように使っているか、どんなクセがあるのか、だけではなくて、食生活やストレスなどの影響も受けています。
例えば、いつも冷たいものを食べている人は、胃腸やお腹まわりの筋肉が収縮しやすいです。
お腹が痛くなったとき、お腹に手を当てて、背中を少し丸める方が多いと思います。
もし、それが何度も繰り返される人は、背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れたような体形になりやすいです。

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また身長が高いことがコンプレックスの女性は、少しでも身長を低くしたいので、猫背になりやすいです。
また、会社で隣の席に怖い上司がいる人は、無自覚にそちらの方に意識が向かい緊張してしまっています。
これが左右のゆがみの原因になる可能性があります。
このように心理的な要因がゆがみの原因になっている場合もあります。

体のゆがみは様々な要因から起こっています。
そして、そのほとんどが生活習慣の結果なのです。
つまり、骨盤矯正とは単なる骨の矯正ではなくて「生活習慣を正すこと」「生き方を見直すこと」なのです。

3、先天性の問題
これは仕方がないことですが、まれに生まれつき、左右の脚の骨の長さが違ったり、骨がゆがんだ状態で固まってしまっている人もいます。
先天性のゆがみを持った人でも、今回紹介している骨盤矯正の方法を試すと、普段、負担をかけている筋肉をケアできるので、体の痛みが軽減したり、疲れづらくなります。

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