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カラダの中にネズミはいませんか??|ストレッチアップ蒲田店

2020.01.26/

こんにちは!

ストレッチアップ蒲田店です!!

 
 
前回と同様に今年はねずみ年ということでねずみに掛けたカラダのお話です。

 
 
 
タイトルにある通り。

カラダの中にねずみはいませんか??

と言われてもわかりませんよね。

 
・関節が痛む

・関節を動かした際に痛みが走る

・なにかがひっかかるような気がして関節が動かしにくい

これらが現れているようでしたら少し疑ってみたほうがいいかもしれません。

整形外科を受診することをオススメいたします。

 
関節にねずみが潜んでいる可能性がありますので。

 
 
 
 
そのねずみは正確には関節内遊離体というものです。

けがや病気により関節軟骨やその下の骨(軟骨下骨)の一部が剥がれ、膝や肘などの関節内を移動するようになった骨軟骨片のことを指します。

関節内を動き回るというところからは、『関節ねずみと呼ばれることもあります。

この遊離体が生じてしまった際は、元の位置に戻すか取り除く手術が選択されることが多いです。

しかし、症状が出ていない場合は様子を見ることもあります。

むやみにメスを入れるということはそれなりにリスクがありますからね。

また、競技などの復帰も遅くなってしまうからですね。

 
ちなみに、どんなスポーツ選手がなったのかと言うと。

野球では楽天の則元投手、ソフトバンクの今宮内野手などが手術を受けたそうです。

水泳では寺川選手がねずみが原因で引退されたと言われています。

 
まだ公表していないだけでこのねずみに悩まされている選手は少なくはないはずです。

 
 
 
 
 
骨のケガだから筋肉じゃないしストレッチをやっているやっていないには関係ない、というわけではありません。

関係あります。

筋肉は骨に付いています。

その骨にダメージが及んでしまったら筋肉にも影響は出てしまうことはあります。

筋肉が硬いまま関節を動かして骨同士が擦れ合ってしまいねずみができる。

 
ということは、ストレッチをして筋肉を伸ばす必要があるのではないかと私は思います。

 
 
 
 
 
『あ、そういえば昔足首の捻挫をして、ふとした瞬間に痛むときがある』

『時々関節に激しい痛みがある』

 
そんな方はカラダの中にねずみが住み着いてしまっている可能性があります。

 
 
そのねずみと共存するか駆除するか。

これはご本人様が主治医となる先生に相談していただく必要があると思いますが、まだ住み着かれていない方も何かの拍子にねずみができてしまうかもしれません。

そうなる前にストレッチをして筋肉を柔らかい状態を保ち、ねずみの住みにくい家(カラダ)を作り維持していきましょう!!

 
 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

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