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カラダの中のネズミを整えましょう|ストレッチアップ蒲田店

2020.01.22/

こんにちは!

ストレッチアップ蒲田店です!!

 
 
2020年はねずみ年ですね!
それにちなんだお話です。

 
私たちのカラダの中にはネズミがいます。

正確にはネズミという文字が使われている部分があります。

カタカナではなく漢字です。

ネズミという漢字は『鼠』と書きます。

なんだか難しい漢字ですね。

 
この鼠という文字が使われている部分はどこでしょうか??

またその名前はなんていうでしょうか??

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解は、ココです!

簡単に言うと股関節の前です。

「鼠径部」の画像検索結果  
鼠径部(そけいぶ)と呼ばれています!

あの有名な「コマネチ」というギャグでなぞる部分でもあります!

 
ちなみに由来ですが、精巣の移動を鼠の移動する様子になぞらえたところから、だそうです。

あまりパッとしなかったので流してください、、、。

 
 
 
 
 
 
この鼠径部ですが、意外とケガが起こりやすい部分でもあります。

代表的なものでいうと鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)が挙げられます。

股関節が痛くて病院などに行った際にお医者さんからこう言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

主にサッカーなどのスポーツで鼠径部周辺に痛みが生じます。

元日本代表の中山雅史さん、元日本代表の中田英寿さん、元フランス代表ジネディーヌ・ジダン氏などが苦しんだともいわれています。

キック動作やランニングやなどの繰り返しの運動によって、鼠径部、股関節周辺などにストレスが加わって炎症が生じ、痛みとなります。

 
 
もし病院で診断されたらどうしていくか。

診断した先生が教えてくださると思うので、簡単に書きます。

 
第一には保存療法といって、手術をせずに経過を見ていきます。

アイシング(場合によってはホットパック)から始めその後股関節周りのストレッチや軽い運動を始めていきます。

ストレッチは内もも(内転筋群)、裏もも(ハムストリング)、お尻(殿筋群)、前もも(大腿四頭筋、腸腰筋)などを行っていきます。

ストレッチアップの施術はこれらの筋肉を網羅できるようになっています!!
 
 
なかなか改善がみられない場合は手術適用となります。

 
 
 
 
スポーツ選手のように使い過ぎ(オーバーワーク)による部分で痛みが出てしまうことがほとんどですが、一般の方がならないとは言い切れない部分もあります。

 
グロインペイン症候群になりやすい方の特徴として

1、お尻筋肉が硬い
2、腰痛を抱えている
3、過剰な負荷(トレーニング)
ということが挙げられていますので、1つでも当てはまってしまっている方はストレッチを行い対策をしましょう!

 
 
 
 
 
正しい知識と、正しい対策を持ち合わせていればケガや故障を未然に防ぐことは可能です。

なってしまった後に後悔してももう遅いのです。

なる前に、少しでも気になっていることがあればトレーナーまでご相談ください!

 
ね(子)年は、ね(子)年こそは健康に過ごしていきましょう!!
ケガをして、ね(寝)年にならないようにしましょう!!
 
 
 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

【ストレッチアップ蒲田店】
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