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天気が悪い時はご注意を!|ストレッチアップ蒲田店

2019.03.14/

こんにちは!

 
ストレッチアップ蒲田店です!

 
 
最近の東京の天気は晴れたり雨が降ったりとしています。

春の天気は変わりやすい、と言われており『春に三日の晴れ無し』や『三寒四温』などとも言われておりますよね。

もれなく、その通りとなっていますね。

私は夏が待ち遠しいです!!

 
 
 
天気が悪い時には気圧が低くなっていることがほとんどのようです。

いわゆる低気圧の状態です。

低気圧は雲を伴っていることが多く雨や風をもたらします。

 
 
 
低気圧が近づいてくる、もしくはその状況になると頭が痛くなる(いわゆる偏頭痛)方はいらっしゃいませんか??

これは、カラダにどういう変化が起きているのかご存知ですか??

 
低気圧になると頭痛がする症状を『気圧変調性頭痛』や『低気圧頭痛』と言います。

この頭痛は『偏頭痛』と『緊張型頭痛』のどちらかと考えられます。

 
 
 
気圧には頭をはじめカラダに様々な影響を与えますので、そちらをみてみましょう。

主に3つあります。

 
①血行不良
 
低気圧の状態になると血圧が少し低めになってしまいます。

低血圧の状態は血を体のすみずみまで行き渡らせるポンプ機能が低下している、ということになります。

すると血行不良になってしまう為、首や肩をはじめ全身の筋肉が緊張してしまうことから、緊張型頭痛が起きやすくなります。

 
②空気中の酸素濃度の低下
 
高気圧の時は下降気流となり地表近くの酸素量が増えます。

低気圧の時は上昇気流となり地表近くの酸素量が減ります。

また、低気圧の時は標高の高い山の上にいる状態に近づいてしまいます。

低地でも、いわゆる高山病をになってしまっている状態です。

周りの気圧の方が低くなることで全身の血管が緩み頭蓋骨内の血管も膨張し、近くにある神経(三叉神経)を刺激してしまい頭痛となってしまいます。

 
 
③神経の乱れ
 
交感神経(自律神経)と副交感神経のバランスが気圧によって崩されてしまいます。

交換神経の乱れると脳に十分な酸素が取り込めなくなってしまい頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。

また、血圧循環が悪くなると副交感神経が優位に働くので頭痛などが現れます。

 
 
 
気圧による頭痛は「偏頭痛」と「緊張型頭痛」に分けられ、それぞれ症状が異なります。

対策も違ってくるので、自分の頭痛がどちらのタイプなのかを知っておくことがとても重要となっています。

調べたら違いが載っていましたので、共有します。

もちろん症状には個人差があります。


低気圧性偏頭痛の特徴

・脈拍に合わせてズキズキした痛み
・吐き気や嘔吐を伴うこともある
・頭の片側、こめかみ周辺が痛む
・両側が痛むこともある
・1回の頭痛が2~3時間、場合によっては一日中続く
・数日から数週間の間隔で起きる
・頭の位置を変えると痛みが増す
・光や音においなどに敏感になる
・前兆として、肩こりやあくび、目の前にチカチカした光が見えることもある

緊張型頭痛の特徴

・頭が締め付けられるような痛み
・圧迫感や重い感じがある
・首や肩のコリがある
・頭全体、後頭部、首筋などが痛む
・毎日同じように痛みが続く

 
 
 
なってしまったら、皆さんはどう対処していますか??

薬を飲む以外にもできることはあります。

 
 
①頭を冷やし(偏頭痛の場合)、カラダを温める(緊張型頭痛)
 
偏頭痛が現れている時は、膨張してしまった脳の血管をまずは収縮させたいので頭を冷やしてみましょう。

マッサージや入浴等の行為は避けましょう。

緊張型頭痛の場合は体の血行をよくしていきたいので、温めてこわばった体をほぐしていきましょう。

蒸しタオルやカイロなどで首や肩を温めたり、ゆっくり入浴したり足湯を使うのも効果的です。

 
②カフェインやハーブを摂取する
 
カフェインには血管を収縮させる効果があるため、血管の広がりによる偏頭痛に効果的です。

コーヒー、紅茶、玉露などに含まれており特に初期に飲むと痛みが軽減されます。

しかし飲みすぎると、頭痛の誘発や利尿作用による脱水に気を付けましょう。

またカフェインは血行を悪くし冷えを招くこともあるので、緊張型頭痛の人は注意しましょう。

ハーブ(ミント)の香りに含まれるメントールには、血管を収縮させて頭をすっきりさせる効果があります。

偏頭痛の時はにおいにも敏感になっているので、香りの強さには工夫しましょう。

 
ストレッチや軽い運動を行う
 
緊張型頭痛の場合は体をほぐすストレッチで痛みが緩和されます。

体のコリやこわばりが原因なので、こまめに体を動かしたり伸ばしたりすることが効果的です。

ウォーキングや水泳などの軽い有酸素運動をしましょう。

ただし偏頭痛の時にカラダを無理に動かしたりストレッチを行うと症状が悪化してしまうので要注意です。

 
 
 
ここまでお読みいただいた方であればお気づきだとは思いますが、『偏頭痛』と『緊張型頭痛』は全く違うものです。

対処法が真逆でしたよね?

どっちかわからないからどっちも試すは危険です。

悪化もしてしまうかもしれません。

自分がどちらに当たるか、見極めていきましょう。

 
 
 
 
春もそうですが、夏前の梅雨の時期にも偏頭痛が起きやすいとされています。

夏前の時期にまたこの記事を思い出してもらえると嬉しく思います。

 
いやー、今回も長くなってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

【ストレッチアップ蒲田店】
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