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湿布について|ストレッチアップ蒲田店

2019.01.17/

こんにちは!

ストレッチアップ蒲田店です!

 
ある日あるお客様に、

『湿布ってどういうときに使えばいいの?』

『温湿布と冷湿布は何が違うの?』

というご質問をいただきました。

 
そこで本日はその日お答えした内容とそれにつけ足して『湿布』について書きたいと思います。

 
皆さんはどのようなときに湿布を使いますか?

 
肩こり、腰痛、筋肉痛、捻挫、打撲、運動後のアイシング、、、。

このあたりが多いのではないでしょうか。

 
あれ、間違っていた??と思った方。

大丈夫です!!正解です!!

 
ですが!

『温湿布』と『冷湿布』どちらを使っていますか??

ここが重要になってきます。

 
先ほど挙げた、

肩こり、腰痛、筋肉痛、捻挫、打撲、運動後のアイシングの6つを『温』と『冷』どちらがいいのか少し考えてみましょう!

ある程度答えが出たら、スクロールをして続きをお読みください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、では答え合わせです!

痛み方や度合いによって例外はありますが、このように使い分けていただけるといいかなと思っていただけたら幸いです。

 
まずは、『温湿布』です。

こちらは肩こりと腰痛に使いましょう。

続いて、『冷湿布』です。

筋肉痛、捻挫、打撲、運動後のアイシングに使いましょう。

 
 
ではどのような効果があるか、どのような場合にどっちを使うといいか、について書いていきます。

『温湿布』は皮膚に温感刺激を与えて貼った部分の血行をよくし、患部に溜っている老廃物を取り除きながら、有効成分の消炎・鎮痛効果を期待しようというものとなっています。

一般的に肩こりや腰痛などの慢性的な疾患の際に使用することが勧められています。

 
『冷湿布』は薬剤(膏体)に含まれる水分で貼った部分を冷やしながら有効成分の消炎・鎮痛効果を期待しようというものです。

一般的に、捻挫、打撲などの急性的な疾患や筋肉痛やアイシングの際に使用することが勧められています。

 
『温』は温める、『冷』は冷やす。

読んで字のごとくですが、、、。

違う方を使ってしまうと効果としては逆になってしまうので、狙った効果が得られないどころか悪化することもあるのでご注意下さい。

 
 
まとめると、長らく痛い状況がある時は『温湿布』、急に痛くなった時は『冷湿布』を使いましょう!!

 
例外を一例挙げると、閉塞性血栓血管炎や閉塞性動脈硬化症などの末梢循環不全のある場合は、温めてはいけません。

 
 
ここでもう一つ、覚えていてほしいことがあります。

 
湿布を貼っていたら痛み等は和らぎます。

ですが根本の原因の改善や解消に対する効果はほとんど無いとされています。

貼り換え貼り換えを繰り返すと皮膚がかぶれてしまうこともあります。

 
捻挫や打撲で『冷湿布』を使用する場合は、早急に医療機関の受診を勧めます。

 
まとめると、湿布は応急処置と覚えておきましょう!!

 
 
 
 
では、肩こりや腰痛のような慢性的な痛みを根本から改善していくには、どうしたらいいのでしょうか??

 
答えは簡単です!

原因となっている筋肉の柔らかくしたり身体の癖を改善することです!!

原因となっている、ということがポイントです。

 
・腰が痛いから腰にアプローチ

・肩が気になるから肩にアプローチ

これはもちろん正しいので必ず行いましょう!

 
それに加えて、周りの筋肉や痛いところ以外の筋肉も一緒に確認しましょう。

 
ひとりで行うことか難しい方もいらっしゃるかと思います。

 
 
大丈夫です!!

そんな時はお近くのストレッチアップにお立ち寄りください!

 
ストレッチアップの全身施術で、痛いところも気になるところも全く気にしてなかったところも!

動きやすくなっていること、痛みが軽減していること間違いなしです!!

 
ストレッチを受けたことがなくイメージがしにくい人もいらっしゃるかと思いますが、

そんな方は体験コースのご利用をオススメしております。

 
 
湿布と付き合いが長い方、湿布が離せなくなってしまっている方。

 
今年はストレッチで体の不調を取り除いてみませんか??

 
皆様のお越しをお待ちしております!!

 
ストレッチアップ蒲田店  村山

 
【ストレッチアップ蒲田店】
〒144-0052
東京都大田区蒲田5-31-2 大山ハイツ1F
<tel>03-6715-7237

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