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ストレッチとは?①|ストレッチアップ蒲田店

2019.03.30/

こんにちは!

 
 
ストレッチアップ蒲田店です!!

 
 
3月もいよいよ今日と明日で終わりです。

2019年も1/4が終わろうとしています。

卒業シーズンも終わり、次は入学シーズンになるこの時期。

新たな出会いの多くなるこの時期に、ストレッチはいかがでしょうか??

 
ストレッチって来たことある!

でも、、、。

『ん?ストレッチって何??』
 
このブログをよく読んでいただいている方はご存知の方が多いと思いますが、ふっと立ち寄っていただいた方はご存知のない部分もあるかと思います。

 
ストレッチ業界に身を置かせていただいている私からすると、もっともっとストレッチに対する認知度や効果を皆様に知っていただきたいので、本日は原点回帰ということで『ストレッチとは??』というタイトルでお話させていただきたいと思います。

 
 
 
そもそも。

ストレッチは誰が作ったのか、という話です。

一説によるとボブ・アンダーソンという方らしいです。

彼が44年前の1975年に著した『STRETCHING』が普及を大きく促進させた、といわれています。

ストレッチという言葉自体は、1960年代にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始めとされています。

ちなみに。

1975年に生まれた著名人は、杉山愛(テニス選手)、タイガー・ウッズ(ゴルファー)、チュートリアル徳井・福田(お笑い芸人)などがいます。

この方々と、ストレッチは同級生ということになりますね!

 
 
 
ストレッチの種類は大まかに4種類です。

①静的ストレッチ

②動的ストレッチ

③バリスティックストレッチ

④PNF(固有受容性神経促通法)ストレッチ

 
ストレッチアップで行っているものは、①の静的ストレッチを行っています。

皆さんがストレッチと聞いて想像するものもこの静的ストレッチではないでしょうか。

静的ストレッチとは、筋肉を徐々に伸ばし、柔らかくして可動域(動く範囲)を広げるものです。

ポイントは徐々にというところにあります。

急に筋肉を伸ばしてしまうと、伸張反射と呼ばれる防御反応が起こってします。

筋肉には筋紡錘と呼ばれるセンサーがあります。

筋肉が瞬間的に引き伸ばされると筋紡錘から脊髄へ信号が送られます。

すると脊髄から筋肉を収縮させる信号が出され、結果として筋肉が反射的に(つまり意思とは関係なく)収縮します。

これを伸張反射と呼びます。

伸張反射は静的ストレッチに対しては逆効果になってしまうので起こさないようにストレッチを行っていきましょう。

 
 
 
ストレッチを行うと、たくさんの良い効果が得られます!

一番代表的な効果としては、柔軟性の向上ではないでしょうか。

『ストレッチ=柔らかくするもの』と思っている方も多く、通って下さっているお客様の中の大半の方が柔らかくしたいという気持ちを持っているように思えます。

 
 
柔軟性が向上するとどうなるのでしょうか。

 
この先は長くなってしまうので、本日はこの辺で終わらせていただきます。

次回、柔軟性が向上するとどうなるのか、について書かせていただきたいと思います。

次回を乞うご期待ということで!!

 
 
ありがとうございました!!

 
 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

【ストレッチアップ蒲田店】
〒144-0052
東京都大田区蒲田5-31-2 大山ハイツ1F
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