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牛肉にはご注意を|ストレッチアップ蒲田店

2019.03.20/

こんにちは!

 
 
ストレッチアップ蒲田店です!

 
 
皆さんはお肉とお魚だとどちらが好きですか??

僕は、完全にお肉です!!

 
では、鶏と豚と牛でしたら、何が一番好きですか??

僕は牛です!!

 
 
そんな牛肉に関することを、本日はお伝えしたいと思います。

 
 
スーパーに行き、値段を見ると一目瞭然。

国産牛は高いですよね。

というよりは、米国産の牛肉が圧倒的に安いですよね。

質より量を求める消費者の方や飲食店の方は米国産の方を買うと思います。

 
牛肉だけでなく食材全てにおいて、国産品を選んで買う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??

産地がはっきり分かるからという点や、生産者が安心安全な食材の生産に配慮している点等で選択をしているからだと思います。

 
 
海外からの輸入品は怖い、という人もいらっしゃるかと思います。

その中でも、米国産牛肉の安全性が今世界中で問題視されているということは、ご存知でしたか??

 
 
米国では、90%以上の牛が肥育ホルモン剤(合成ホルモン剤)を使って育てられています。

合成ホルモン剤が残留している牛肉を食べ続けると、乳がんなどにかかってしまうリスクが高くなるとされています。

もちろん日本は、この合成ホルモン剤の使用を認めていません。

 
 
しかし、日本は貿易摩擦が生じてしまうことを恐れ、輸入時の検疫で合成ホルモン剤のチェックはほとんど行っていないそうです。

もしこの検疫の実施を強化すると、ほとんどの輸入米国産牛肉は廃棄処分か積戻し処置となってしまうそうです。

 
現状でこのような状況なので今後米国の圧力に屈してしまうと、日本市場に米国産牛肉が押し寄せ、日本人の健康を今以上に脅かすことになるでしょう。

 
 
 
米国産牛肉について、このような報告がされています。

 
・赤身部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍のホルモン残留が確認された
・脂肪部分は140倍の残留が確認された
 
 
国産牛肉に残留していたホルモンは、牛本来が持っている天然ホルモンと考えられます。

 
牛の肥育ホルモンに使われる合成ホルモン剤はエストロゲンというもので、乳がん前立腺がんの原因となると言われています。

肉牛は、日本では生後25ヵ月まで飼育されますが、米国では生後20ヵ月で出荷されます。

かなりの短期間で成長させるため合成肥育ホルモン剤を使用し、エサ効率を高めているのです。

 
 
日本には激安でステーキが食べれるお店が増えてきました。

ですが、ほとんどのお店が米国産の牛肉での提供となっているでしょう。

いくら安いからといっても飛びつかないほうが安全でしょう。

 
 
 
 
いかがでしょうか??

皆さん大好きな牛肉。

僕も大好きな牛肉。

 
今後は健康のために、少しでもいいので原産国のチェックをしてみませんか??

 
 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

【ストレッチアップ蒲田店】
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