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GI|ストレッチアップ蒲田店

2019.05.24/

こんにちは!

 
ストレッチアップ蒲田店です!!

 
 
タイトルの文字『GI』

僕はこの文字を見たときに2つの言葉が思いつきました。

 
まず1つ目。

競馬のレースの名前、GI!!

あ、そういえば26日の日曜日はGⅠ!

去年は5番人気のワグネリアンが制したんだったなぁ。

第86回となる今回はどの競走馬、ジョッキーが栄冠を手にするのだろうか。

天気予報は晴れだし、行く人は多そうだなぁ。

 
次にもう1つの方。

GIといえばGI値!

食品によって高低がある。

低いを積極的に摂ることによって太りにくくなる。

今話題になっていて言葉は知っている人も多そうだなぁ。

 
 
タイトルはGI(ジーワン)とも読めますが、GI(ジーアイ)とも読めますよね。

私が話せるのはBパターンのGI(ジーアイ)の方なので本日はGI(ジーアイ)についてお話していきます。

以下、GIはジーアイのことを指します。

競馬のお話はもうないです、、、。

競馬好きな方がいらしても盛り上がれるように、勉強しておきます。

 
 
 
 
 
 
GIとはグリセミックインデックスの略で、一般的にはGI値という使われ方をしています。

これはなにかというと、食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値となっています。

 
 
昨今、GI値の低い食品(低GI値食品)が注目されていますが、低いと何がいいのでしょうか??

 
 
値の高い食品を摂ると血糖値が急激に上昇してしまいます。

この時に一番働く物質、それはインスリン

インスリンは膵臓から分泌されるホルモンであり、糖を速やかに各組織に送る役を担う働きがあります。

インスリンが作用しないと血糖値が下がらずに高血糖状態となってしまいます。

 
 
糖が体内に大量に入ってくるとインスリンもここぞとばかりに多量に分泌します。

この時に大量に糖とインスリンが結びつきます。

各機関に必要な量を供給した終えたが余ったものはどうなるのか。

『たくさんあるから溜めておこう!』
 
しかし溜めておいても、その糖が使われることは少なく脂肪になってしまいその結果、、、。

太ってしまいます

 
急激に上がり、急激に下がる。

それはすぐにおなかが空くことにもつながり、間食などにつながり更に太ってしまいます

 
よって、急激に血糖値を上げると太りやすくなります

 
そこで、重要になってくるのがGI値です。

一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できる食品といわれています。

逆にGI値の高い食品は、血糖値を急に上げてしまうことになります。

 
 
また、低GI食品から食べることによって、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

よく言われるのが『野菜から食べましょう』ですよね。

野菜は低GIのものが多いことからこう言われるようになったのです。

また、この時によく噛んで食べることによって満腹中枢が刺激され、そのあとに食べるもの(主食:ご飯、パン等)の量も調整しやすくなります。

食べる順番も意識していくといいですね!

 
 
 
このように、何を食べるかとどのような順番で食べるかはとても重要です。

何を食べるか → 低GI食品
どのような順番で → 低GI食品から
 
太りにくいカラダは努力なしでは、手に入れることはできないのです。

食事は1日で3回も行う動作です。

そのうちの1回からでもいいので変えてみませんか??

理想の体型に食事からも目指していきましょう!!

 
現代人は野菜が不足しているとも言われています。

GI(ジーワン)で走るような競走馬のように草(野菜)をたくさん食べましょう!

 
 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

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