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五十肩について | ストレッチアップ元町中華街店

2019.03.25/

こんにちは。ストレッチアップ元町中華街店です!

今回は「五十肩」についてお話させていただきます。

 
五十肩とは、「50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化に基づいて明らかな原因無しに肩関節の痛みや運動障害を認めるもの」とされています。

50歳代が中心とされていますが、40歳代から発症することが多く「四十肩」とも呼ばれます。

 
症状としては、主に2期にわかれます。

はじめに急性期、つまり発症して間もない時期は、腕を動かした際に方に鋭い痛みが発症することがよくみられます。

ほとんどが片側の肩に症状が出現し、肩を動かすと次第に痛みが腕の方まで伝わっていきます。

これは肩関節の炎症によるもので、急激な痛みは数日程度でひくと言われています。

急性期が過ぎると慢性期に移行します。

慢性期は、肩を動かせる範囲が制限されます。

急性期に見られた鋭い痛みは鈍い痛みへと変わり、肩が動かしにくくなります。

特に、肩を挙げたり腕を挙げる動作が難しくなります。

しかし、痛みのために肩を動かさないでいると、組織が癒着しさらに動かなくなってしまいます。

 
対処の方法としては、急性期は炎症が起きているため肩を動かさずに安静にすることが大切です。

慢性期に移行したら、逆に肩をなるべく動かすようにし、肩を動かせる範囲をなるべく多く保てるようにします。

慢性期の運動として、「振り子運動」というものが有効と言われています。

振り子運動は、痛くない方の手で机などをつかみ腰をかがめ、痛い方の手で500mlの液体入りのペットボトルなどを持って

腕を前後左右にゆっくり振る、というものです。

この運動では、ペットボトルなどの重みで肩関節の腱などが伸び、動かすのが楽になりますので、

この状態で肩周囲の組織を動かすのが良いとされています。

 
また、五十肩や四十肩だと思っていても、実は肩関節の腱板が切れていた…という「腱板断裂」が起きている可能性もありますので、

原因をしっかりとみつけるためには、整形外科でみてもらうことが大切です。

 
今回は「五十肩」についてお話させていただきました。

ありがとうございました。

 
 
当店では、只今ストレッチメニューと体幹トレーニングメニューを実施しております。

それぞれ、30分の無料体験も承っておりますので、ご興味ありましたら一度当店へお越しください!

 
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