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冷え性について|ストレッチアップ元町中華街店

2020.04.15/

皆様こんにちは!

今回は、冷え性について書きたいと思います。

冷え性と聞くと手足が冷える、暖房や温かい恰好しても寒いなどあると思います。

では、冷え性にはどんなタイプがあるか皆様ご存じでしょうか。

 
1.冷え性のタイプ

冷え性には、「四肢末端型」「下半身型」「内臓型」「全身型」の4種類に大きく分けられる他、

「混合型」や「ほてり型」といったタイプもあります。

これだけではなんだかよく分かりませんよね。それぞれの主な症状や原因をご紹介いたします。

 
2.四肢末端型

手足やその先が冷えやすい四肢末端型の冷え性は、10代から20代の若い女性の中でも

瘦せ型や過度なダイエットを行っている女性に多く見られます。

〈特徴〉

・手足やその末端が冷える

・寒い場所では手足の先から冷えやすい

・冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすい

 
3.下半身型

腰から下が冷えやすい下半身型は、30代以降の男女によく見られるタイプになります。

〈特徴〉

・手は温かいが、足は冷たい

・上半身に汗をかきやすい

・寒い場所では、ふくらはぎや足先が冷えやすい

 
4.内臓型

隠れ冷え性とも呼ばれる内蔵型は、30代以降の女性に多く見られます。

ぽっちゃり体型の方や食欲旺盛な方も実はこのタイプの冷え性であるケースが多いと言われています。

〈特徴〉

・手足や体の表面は温かいけど、お腹が冷えやすい

・全身に汗をかきがち(汗によって冷えやすい)

・厚着をしていても体の冷えを感じる

・寒い場所では下腹部や太もも、二の腕が冷えやすい

・冷えと同時にお腹の張りを感じやすい

 
5.全身型

常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じるタイプの冷え性です。

若者や高齢者に多く見られ、自覚症状がないケースも多く見られます。

〈特徴〉

・常に体温が低いため、自覚症状が乏しい

・慢性的な怠さなどもある

 
6.混合型

ここまでご紹介した4つのタイプに加えて、四肢末端と下半身の両方が冷える混合型の冷え性があります。

この場合、四肢末端型と下半身型両方の対策をとっていくことがポイントになります。

 
7.ほてり型

顔や上半身がほてる症状は、冷え性とは無関係に思えるかもしれませんが、

下半身型や内蔵型に「全身(または上半身)に汗をかきやすい」という症状があるように

冷え性によってほてりが引き起こされているケースもあります。

四肢末端型や内蔵型の症状が進行したタイプの冷え性であるとも言われています。

この場合、ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れが主な原因です。

 
 
全てのタイプの冷え性に共通する原因は、ストレスと運動不足だと指摘されます。

運動前や運動後に欠かせないのはストレッチになります。

ストレッチをマンツーマンで行っておりますので自分では伸ばせない部分も

伸ばすことができ、パフォーマンスや柔軟性を上げることも出来ます!!

 
コロナの影響で不安を持っている方もいらっしゃるかと思います。

当店では安心してご来店いただけるようコロナ対策を行っております!

①次亜塩素酸による店全体の空間消毒

②ご来店時の手指消毒

③換気の徹底

④お客様ごとのタオル交換、ベッド消毒

 
 
 
 
ストレッチや体のことについて様々な知識や経験豊富なトレーナーが数多く在籍しております。 腰痛、肩こり、頭痛など身体のことでお悩みがある方や、 ゴルフ、テニス、バレエ、野球などスポーツのパフォーマンスを向上させたい方は、 是非横浜市中区のストレッチ店、ストレッチアップ元町中華街店へお越しください。 ストレッチの他にも体幹トレーニングも行っております。 お客様のご来店、心よりお待ちしております!

アクセス

みなとみらい線 元町・中華街駅 より 徒歩5分 京浜東北根岸線 石川町駅 より 徒歩7分
【ご予約はこちらから↓↓↓】 TEL:045-225-8489 mail:stupmotomachichuukagai@gmail.com

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