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柔軟性向上の仕組み|ストレッチアップ元町中華街店

2019.11.21/

こんにちは!
元町中華街店店長の塩原です。
本日はストレッチで柔軟性が向上する仕組みについてお話ししようと思います。
 
まず一口に筋肉の柔軟性の向上と言っても、柔軟性の向上には一時的なものと、長期的なものがございます。
 
一時的なものから説明します。
ストレッチを20秒程度行うと、血流が良くなり、酸素が巡り、筋肉の伸びを止めようとする「伸張反射」という体の働きがなくなります。
これによって短期的にですが筋肉がいつもより伸びる状態になるのです。
 
次に長期的なものをご説明します。
ストレッチを長期的に続けていくと、2ヶ月ごろで脳に耐性がついて3ヶ月目から先で筋肉が伸びていくと言われています。
では筋肉が伸びて柔軟性が上がるというのはどういうことなのか?
筋肉が伸びて柔軟性が上がる=筋肉が長くなる というのはなんとなくイメージできますか?
では筋肉が長くなるとはどういうことなのか?
 
筋肉はカニカマのように、細かな繊維が束になってできています。これを「筋線維」といいます。
この筋線維の中には「筋原線維」という細胞があります。
この筋原線維は「サルコメア」というものが直列に繋がってできており、ストレッチを続けていくことでこのサルコメアが増えていきます。
このサルコメアが増えたぶんだけ筋肉が伸びる、ということですね。
そして伸びた分だけ関節の可動域が広くなり、柔軟性が向上するという仕組みなのです!
 
ぜひ当店にお越しいただいて、ストレッチを長期的に継続し、身体を健康にしていきましょう!!
 
増やせサルコメアッ!!!!!
 
 
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当店では様々な知識や体のことについて経験豊富なスタッフが数多く在籍しております。 身体のことでお悩みがある際は、是非ストレッチアップ元町中華街店へお越しください。 お客様のご来店、心からお待ちしております。 
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