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【各筋肉の役割③】/ストレッチアップ天満橋店

2019.03.19/

こんにちわ!!

筋肉の役割第3弾!

しばらくこのシリーズやってなかったな。。。汗

今回は大腿四頭筋】についてです。

 
 

大腿四頭筋は、太ももの前面に付いている筋肉です。

細かくすると名前の通り4つの筋肉により構成されていて、大腿直筋」「内側広筋」「中間広筋」「外側広筋の4つの大きな筋肉になります。

 
 

大腿四頭筋は沢山ある筋肉の中でも1・2を争うほど大きな筋肉です。だからこそ、重い体を支えながら歩く・走る・立ち上がるといった動作ができています。

役割としては『膝関節に伸展(伸ばす)』、『股関節の屈曲(振る)』という役割があります。

 

大腿四頭筋は下半身に付いている筋肉ということもあり、「踏ん張る」や「止まる」という動作でも働き『ブレーキ筋』とも言われています。

また何かを「押し返す」「持ち上げる」など、大腿四頭筋は全身に送る力を生み出す役割もありますよ!!

 
 

この大腿四頭筋。衰えやすい筋肉なんですよ、、、

衰えたり筋肉が固まるとどうなるのか。

例えば、立上がる時など腰が曲がったまま立上がる事になり腰痛の原因になったり、膝がグラグラして支えられなくなり膝痛の原因にもなります。

 
 

日常でとても大事な筋肉の大腿四頭筋。

ただ大腿四頭筋ばかり鍛えてたり働きすぎると、脚が太く見えたり骨盤が前傾し反り腰にもなってきます。

ですので太ももの後ろ(ハムストリングス)も一緒に鍛えると良いですよ♪

 
 
 

さぁ最後にストレッチとトレーニングの紹介です!!

 

ストレッチ

大腿四頭筋のストレッチメニューで最もオーソドックスで簡単な種目です。仕事の小休憩や料理を作っている時などちょっと時間が空いた時に行ってみて下さい♪
 
1.壁などの横にして立ちます。


 
 
2.壁に手を置き、体を安定させましょう。


 
3.足の甲を持ち、膝を曲げていきます。


 
4.大腿四頭筋が伸びているのを感じながら20秒キープ。
 
5.いけるのであれば、軽く太ももを後ろに引きましょう。
 
6.ゆっくりと元に戻し、反対も同様に行います。
 
ストレッチの目安は、左右20秒ずつ。つま先をお尻に近づけるイメージで足を持ち上げましょう!
 
【ポイント!
  • 呼吸を止めないように。
  • 大腿四頭筋が刺激されているか感じましょう。
  • 膝は体よりも後ろにあるように。
  • 背中を丸めない。
  • 大きな筋肉なので、内側・外側・中央の3段階でストレッチさせてみて下さい。

トレーニング

通常のスクワットではなく、脚を閉じておこなうスクワットです。
通常のスクワットに比べて大腿四頭筋へのアプローチが強くなりますよ♪
 
1.両脚を閉じて立ちます。


 
2.かかとに重心をおくようにし、息を吐きながらゆっくりとお尻を後方へ突き出すように上体を下げます。


 
3.息を吸いながら元の位置に戻します。
 
4.10回×2セットがんばりましょう!!
 
【注意!】 ・両膝とつま先の向きが正面に向くようにします。
・目線は正面のままゆっくりと膝を曲げます。
・膝がつま先より前に出ないようにしましょう。
 
 
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ストレッチアップ天満橋店 深作

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