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室内にいる時間が多くなる今、きをつけておきたいこと☆

2020.04.10/

こんにちは!ストレッチアップ千種駅前店です!
 
今世界中どこにいても新型ウイルスの影響で、リモートワークに切り替わったり外出が制限されていたりと、室内にいる時間が多くなっていることと思います。そこで気をつけておきたいことをご紹介します。
 
外出時間が短いイギリスに住む人はビタミンDが足りていませんと警告をしいます。
ビタミンDとは欠乏しやすいと言われる栄養素の一つで、いくつかの食品に含まれておりカルシウムの吸収を促進し骨を丈夫にしたり筋力を高めるために必要不可欠なビタミンです。また体内に侵入してくる細菌やウイルスを撃退する役目もあると言われ、免疫機能を調節する働きもあります。
通常ビタミンは体の中で作ることができないため、食事やサプリメントから摂取しなければなりません。しかしビタミンDは食事以外に、日光に当たることによって80%から90%を体内で作ることが可能という特性があります。
ビタミンDが不足すると骨や筋肉が弱く脆くなりやすく、血液中のビタミンDの濃度も低くなるため風邪などを引きやすくなると言われています。そのため外出が減りリモートワークが多くなる今注意が必要です。
 
一部の専門家は、直射日光で顔と両手両足に週最低3回、夏季で1回に約5分〜15分の日光浴を薦めています。もしくは手の甲に一日一回、日向で15分・日陰で30分でも良いそうです。
また肌へのダメージが気になる方も多いと思いますが、日焼け止めを過剰に使用したり、ガラス越しの日光ではビタミンDは生成されないと言います。紫外線が気になる方は適量の日焼け止めの使用や食品からの摂取を心がけましょう。

ビタミンDを多く含む食品

・脂肪の多い魚(サーモン・マグロ・サバ・オイルサーディンなどの缶詰など)
・きのこ類(しいたけ・しめじ・きくらげ)
・牛レバー
・チーズやバター
・卵黄
・一部のヨーグルトやシリアル

ビタミンDは脂溶性のため、脂質を含む動物性食品から摂取した方が吸収されやすいですが、きのこ類も炒め物や揚げ物などで油と一緒に摂取をすることで吸収率が上がるとされています。またしいたけ類は2〜3時間天日干しをするだけでもビタミンDは増やせるそう。
 
日々適度な日光浴、食品で摂れない時はサプリメントなどで補給するのも良いでしょう。
ビタミンD不足に注意して快適な毎日をお過ごしください。
 
ちなみにストレッチアップ千種駅前店では、健康で安全に店舗をお使いいただくために、最大限に努めて参ります。
↓感染防止のため、除菌戦隊たちです。

 
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
 
 

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