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肩こりのタイプ別、傾向と対策

2015.07.28/




肩こりの原因のほとんどが、肩甲骨の歪み!
歪み方は人それぞれ違うが、大きく分けて次の3タイプ!

▼▼▼A.トビラタイプ▼▼▼
扉を開けたような、肩甲骨が外側に開いているタイプ。
パソコンや携帯などデスクワーク作業をしている人に多くみられ肩こりに悩み人の半数以上がこのタイプに該当。
首から上が凝りやすい。
■診断法
→両手両肘を拝むように体の前で合わせ、そのまま真上に上げる。両肘がアゴの高さまで上がらないとトビラタイプ。
■改善策
→掌を体の後ろで合わせ肩甲骨を寄せるように意識し、左右交互に10回程度上下させる。

▼▼▼B.おじぎタイプ▼▼▼
肩甲骨(左右どちらか)が体の前側に倒れている状態。
本来の位置より上にズレている。
片側でカバンを持つ事や同じ側の脚を組むクセのある人によくみられる。
首の下の方まで凝りやすい。
■診断法
→片足で立つとグラグラする人はおじぎタイプ。
■改善策
→就寝時、膝の下にタオルを入れ骨盤を寝具に付け腰の下の隙間をなくす。骨盤、背骨が正しい位置に戻る。
腹筋をするのも良い。

▼▼▼C.はの字タイプ▼▼▼
肩甲骨の下側が外に広がっている。
肩の可動域が狭まる五十肩(潤滑液が減り炎症が起こる)の人が多い。
糖尿病や心臓病などとの関連もあるので甘党、酒好きの人は注意。
■診断法
→小さく前習えをし、そこから両手を外側に広げていって45度以上行かない人は五十肩濃厚。
■改善策
→両肘を体に付けたまま、手を前方で大きく回す運動を左右10回程度行う。


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