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伸ばしてダメなら、縮めてから伸ばす!!

2015.07.28/

伸ばしてダメなら、縮めてから伸ばす!!


 
肩こりや腰痛、膝の痛みなどのからだの痛みは、
筋肉の硬さが原因であるケースがとても多いです。

ある部分の筋肉が常に緊張していて硬くなると、カラダのバランスが崩れます。

その結果、過度に負担が掛かる部位が生まれ、痛みや不調が表れます。

こういったケースは、筋肉の硬さや緊張を取り除けば、痛みや不調が軽減します。

その為にストレッチを行うのが良いことだと頭でわかっていても、
中々出来ない方も少なくありません。

カラダが硬い人にとって1番苦痛なのは、筋肉を伸ばす事です。
学生時代、本格的にスポーツに取り組んでいた時の私が、実際にそうでした。

カラダの不調の原因が、筋肉の硬さが影響していて、
ストレッチをすれば良いと頭ではわかっていても、なかなかストレッチ出来ません。

そういったタイプの人にとって1番楽なことは、筋肉を縮めることです。

実は、筋肉を縮めた直後、その筋肉は緩まり伸びやすくなります。

先ずは立った状態で前屈をしてみてください。
1度上体を起こして、爪先立ちを5回行います。

その後、もう1度前屈をしてみてください。
先程よりも前屈がしやすくなっているかと思います。

これは爪先立ちを行う事で、ふくらはぎの筋肉を縮めています。

筋肉を縮めた直後に筋肉が緩まる性質によって、
ふくらはぎの筋肉が伸びやすくなり、前屈をしやすくさせています。

また、筋肉が縮まっている事を実感していなくて、筋肉が伸びないケースもあります。

つまり、筋肉が伸びないのではなく、
自分で筋肉を縮めてしまっている事に気付いていないのです。

こういったケースですと、先ほどの様に、
1度筋肉を縮めてあげる事で、筋肉が縮んでいた事に気付き、
自ら筋肉を緩めようとして、伸びやすくなります。

毎日ストレッチをしているけど、
なかなか柔らかくならないと感じている方は、
ストレッチをして伸ばしている時、1度筋肉を軽く縮めてみてください。

その後、筋肉が緩むのを感じ、いつもより筋肉が伸びたり、
筋肉を緊張させたりしていた事に気が付くかと思います。

伸ばしてダメなら、縮めてから伸ばす。ストレッチ効果、高まりますよ。

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