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交感神経と副交感神経

2015.07.28/

ストレッチ女性

交感神経と副交感神経について
交感神経は心臓を動かして、体温を上げ、さらにエネルギーの分解や消費を促すホルモン・酵素を活性化します。
そして、副交感神経は、心臓の動きを抑え、体温を下げ、貯蔵ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を促します。

睡眠

交感神経と睡眠の関係
この交感神経と副交感神経が睡眠にも深く関わっています。
ポイント*副交感神経を優位に働かせること

そのためには、眠る前にストレッチなどで軽く身体を動かすことが大事になります。
*ストレッチは、激しいものではなく、深呼吸を繰り返したり、手足を動かす程度のものがいいです!

また、朝起きた後はしっかり太陽の光を浴びること、そして、朝食をとってから動くことで交感神経を優位にすることが大切です。

その関連なのですか、モナリザ症候群って知ってますか?
交感神経の働きが低下してしまっている肥満体質の人のことをモナリザ症候群と呼ぶんです!

davinci38

アメリカの肥満研究者の発表によると、交感神経の働きが低下している人は同じ食生活をしていても太りやすくなってしまうらしいです。。。

人間は、昼間は交感神経が優位に働き、夜間は副交感神経が優位に働くものです。
これが乱れてしまう理由は、不規則な生活や日中の運動不足などです。

ストレッチ中も、リラックスして副交感神経が優位になることが大切です!

 
 
 
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