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亜脱臼と脱臼と捻挫|ストレッチアップ蒲田店

2019.05.14/

こんにちは!

 
ストレッチアップ蒲田店です!!

 
 
先日、ニュースでも取り上げられていましたが。

あるダンス&ボーカルグループのパフォーマーの方が両側膝蓋骨亜脱臼症候群という診断をされたというニュースがありました。

数か月の治療が必要と判断されたそうです。

今後は無理のない範囲で活動はするそうです。

早期の完全復帰を願いたいものですね。

 
 
 
この方は亜脱臼ですが、脱臼という言葉もあります。

また、捻挫という言葉もあります。

亜脱臼、脱臼、捻挫、、、。

似ているけど、全く異なるものです。

皆さんはその違いをご存知でしょうか?

 
本日はその違いについてみていきましょう。

 
 
 
まずは、脱臼と亜脱臼の違いです。

関節の正しい位置関係が失っている状態を脱臼と言います。

また、骨同士の関節面が完全にずれて接触がない状態は完全脱臼と言います。

骨同士の関節面が部分的に接触している状態を不完全脱臼、もしくは亜脱臼と言います。

 
よく、皆さんが言っている脱臼は完全脱臼のことではないでしょうか。

タイトルの脱臼も完全脱臼の意味で使いました。

 
では、捻挫はどうでしょうか。

捻挫は関節が骨の位置関係に異常がない(関節面が完全に接触をたもっている)状態を指します。

 
 
脱臼の場合、捻挫よりも関節の動きが制限され動かしたときもあらゆる方向に痛みがあります。

ですが捻挫では、動きの制限は脱臼より少なく、捻挫した方向に動かしたときは激しく痛みますが他の方向への動きでは痛みがないのが特徴です。

 
骨の位置関係がどのような状態になっているかによって、それぞれ呼び方が違うのです。

完全にずれている:完全脱臼
部分的にずれている:不完全脱臼(亜脱臼)
ずれなし:捻挫
となっております。

 
 
 
 
どの場合も、痛みが出る場合と出ない場合があります。

痛くないからと言って放置はいけません。

自己判断はよくありません。

少しでも不安があるのであれば医療機関の受診をしましょう。

 
 
どの場合でも、筋肉の柔軟性の欠如がケガを引き起こす要因になる場合もあります。

気になる部分がありましたら、スタッフにお声かけや相談ください。

また、以前になってしまったことがある場合もお伝えください。

そのずれがカラダの歪みに繋がってしまっている可能性がありますので。

 
 
 
本日は亜脱臼、脱臼、捻挫にどのような違いがあるのかをみていきました。

 
ありがとうございました。

 
 
 
 
ストレッチアップ蒲田店  村山

【ストレッチアップ蒲田店】
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