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寒いと筋肉が縮こまる!?|ストレッチアップ蒲田店

2019.02.01/

こんにちは!

ストレッチアップ蒲田店です!!

 
1月も終わりましたね。

寒さが和らいだり厳しくなったり、、、。

風が吹くとより厳しく感じますね。

 
『寒いっっ!!』と感じると皆さんはどうなりますか?

皆さんのカラダはどういう反応が起きますか?

 
「寒い」の画像検索結果  
 
 
 
 
 
上記の図の男性のようになる方が多いかと思います。

この男性の筋肉は、縮こまり震えていますね。

筋肉が震えるという事は、筋肉が激しく収縮している状態で筋肉を収縮する時に作られる熱を利用して体温を維持しようとする作用から起こっています。

筋肉は収縮する時に熱を発生させます。
寒い中では、体を震わせ筋肉を収縮させる事で体温を調節や維持をしようとする作用が働きます。

 
よって、寒いと感じると起こるあの震えは、筋肉を縮こめている状態といえます。

 
また、寒いと感じると、抹消血管も収縮して筋肉への血流量が減ってしまいます。

血行不良などが原因で筋肉の温度が低くなると、筋肉の活動に必要な酸素を血液から取り込む量が減少するため筋肉は酸欠になり、ますます硬くなってきます。
筋肉が硬くなると筋肉の柔軟性が低下しますので、急な動きによるケガの危険性も高くなります。

もちろん、急な動きのケガだけでなく腰痛や膝痛など体の不調の発生も高くなります。

 
更に、寒さで痛覚や触覚なども過敏になります。

寒い日に指先を触るとチクチクするような痛み等を経験をした事はありませんか??
この理由は筋肉が緊張することによる神経の圧迫から起こります。

腕や脚などの末梢神経は筋肉の隙間を縫うように伸びているため、筋肉が収縮すると痛覚や触覚などの神経が圧迫され、敏感になってしまい痛みやしびれ、じんじんする感じなどが出てしまいます。
寒さが厳しくなる冬場に神経痛、関節痛、腰痛や肩こりが増えるのも神経が敏感になる事と筋肉が硬くなる事が大きな理由の一つです。

 
 
では、対処法は?

 
対象方は2つあります。

 
①筋肉の量を増やす
筋肉が生み出す熱の量は筋肉の量に比例します。

ですので、筋肉をつければ熱の量も増し、冷えからくる体の不調を予防できる事にもなるのです。

 
②ストレッチを行う
固くなった筋肉は柔軟性が低下していますので、柔軟性を回復させるためにストレッチが効果的です。

 
 
どちらもやったらすぐに効果が出て良くなる、というものではありません。

毎日の積み重ねが重要となっています。

1日10分でもいいのです!

 
『ローマは1日にして成らず』ならぬ、

『カラダは1日にして変わらず』です!

 
是非少しずつでもいいので無理のない範囲で継続してみてください。

 
 
ストレッチアップ蒲田店 村山
 
【ストレッチアップ蒲田店】
〒144-0052
東京都大田区蒲田5-31-2 大山ハイツ1F
<tel>03-6715-7237
 

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