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野球肘について | ストレッチアップ元町中華街店

2019.03.30/

こんにちは、ストレッチアップ元町中華街店です!

 
プロ野球が昨日開始しましたね!

ということで今回は野球関連の病気、「野球肘」についてお話させていただきます。

 
野球肘とは、野球の投球動作によって肘を痛めるスポーツ障害の総称です。

これには2種類あり、肘の内側に発生する内側側副靭帯損傷と肘の外側に発生する外側側副靭帯損傷に分けられます。

頻度としては、内側側副靭帯損傷の方が圧倒的に多いといわれています。

 
野球肘を発生する原因としては、過度な投球量とフォームの異常であることが多いです。

治療の第一選択は保存療法と呼ばれる、運動療法や薬物療法などを行い、

肘の外反負荷の増大につながる投球フォームの修正と身体機能、姿勢の改善が重要となります。

野球肘を発症したら、プレーを中断し安静しましょう。

 
運動療法では、肘関節周辺の筋肉のマッサージやトレーニング、胸や背中の筋肉のストレッチを行います。

競技復帰については、はじめはバッティングから行い、医師の許可が出されたら徐々に投球練習を始めます。

 
野球肘の再発防止には、フォームや筋肉の柔軟性の不良を改善することが重要です。

 
 
今回は簡単ではありますが、「野球肘」についてお話させていただきました。

ありがとうございました。

 
当店では、只今ストレッチメニューと体幹トレーニングメニューを実施しております。

それぞれ、30分の無料体験も承っておりますので、ご興味ありましたら一度当店へお越しください!

 
【ご予約はこちらから↓↓↓】 TEL:045-225-8489 mail:stupmotomachichuukagai@gmail.com

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