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トレーニングの原則についてpart2

2020.06.13//

こんにちは! ストレッチアップ立川店の山根です。
今回も前回に引き続き、トレーニングの原則について、分かりやすく説明していきたいと思います。
トレーニングの原則とは、過負荷の原則・特異性の原則・可逆性の原則・漸進性(ぜんしんせい)の原則・反復性の原則・個別の原則・意識性の原則・全面性の原則の8つのことですが、今回は可逆性の原則・反復性の原則について説明していきます。
まず、可逆性の原則とは、トレーニングによって鍛えた筋力や体力は、何もしなければ元に戻ってしまうということです。
学生時代に運動部に所属していた方なら、とてもよくわかることかと思いますが、現役の時ならできたことが、引退してからできなくなったという経験があると思います。例えば、現役の時なら階段を上がってもなんともなかったのに、引退してから息が上がるようになってしまった、といったようなことです。
そのためにも、トレーニングをする時は負荷の高いトレーニングをするだけでなく、反復すること・継続することが非常に重要となるのです。
そう、ここで反復の原則が登場します。反復の原則とは、鍛えた筋力・体力の水準を落とさないためにトレーニングは継続して行うことが重要ということです。このため、文献によっては継続の原則と言われたり、可逆性の原則・反復の原則・継続の原則を一つのものとしてくくる文献もあります。
では、同じようなトレーニングメニューを継続してやればいいのか、と言われるとそういうわけでもありません。何故なら、私達は同じ「人」でも個人差があり、また、同じ負荷を継続しても筋力と体力は向上しないからです。
 
次回はこのことについて、詳しく説明したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます!
 
 
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