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トレーニングの原則についてpart3

2020.06.13//

こんにちは! ストレッチアップ立川店の山根です。 今回も前回に引き続き、トレーニングの原則について、分かりやすく説明していきたいと思います。 トレーニングの原則とは、過負荷の原則・特異性の原則・可逆性の原則・漸進性(ぜんしんせい)の原則・反復性の原則・個別の原則・意識性の原則・全面性の原則の8つのことですが、今回は漸進性の原則・個別性の原則について説明していきます。
まず、漸進性の原則とは、トレーニングを行う際、同じような負荷でトレーニングし続けるのではなく、徐々に負荷を上げる必要がある、ということです。
例えば、歩いて学校や会社に通うと、はじめは学校や会社に着いただけで疲労感があったけど、日数を重ねていくうちに、疲労感が軽くなったり疲労感がなくなった、なんてことがあります。実際にそのような経験がある方もいらっしゃると思いますが、それは体力や筋力などといった身体機能の水準が上がったため、疲労感が軽くなる、もしくはなくなったりするのです。
トレーニングにおいては、身体機能の水準をさらに上げることが重要ですので、例えばバーベルスクワット60kgの負荷が軽いと感じるようになった時には、65kgに負荷を上げる、もしくは回数を増やすなどして負荷を少し上げましょう。しかし、だからと言って負荷を急激に上げることは怪我などの原因になりますので、絶対にやめましょう。
次に、個別性の原則についてです。個別性の原則とは、トレーニングを行う際、自分の特徴・能力などに応じたトレーニングをする必要がある、ということです。
例えば、普段は全く運動しないAさんに対して、普段から筋力トレーニングをしているBさんと同じようなメニュー(例えばバーベルスクワット140kgを10回3セット)をやらせても全く意味がありません。何故ならば、AさんとBさんの筋力は全く違うからです。
こんなこと誰でもわかるわ!と思いますが、現実はこんなに簡単なものではなく、年齢・性別・運動習慣・生活環境・趣味などといった様々な要素を考えて自分に合ったトレーニングメニューを作る必要があります
トレーニングと一口に言っても、考えることは非常に多く、結構難しいものなのです…
さて、それでは今日はここまでとなります。次回は、意識性の原則と全面性の原則について説明したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
 
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