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偏頭痛でお悩み必見!

2024.04.06/

こんにちは。ストレッチアップ反町の今村です。
今回は偏頭痛についてです。



原因はいくつかあるのですが、ストレッチアップが解決できる
・肩こり
・緊張型
この2つについて取り上げたいと思います

 
ひとくちに頭痛といっても軽い痛みのものから、ズキズキと脈打つような痛み、
圧迫されるような痛み、目の周囲をえぐられるような激しい痛みなど、さまざまな種類があります。
普段、あまり運動をしない方でパソコンや机などに向かうことが多い方、
あるいは、首や肩がこりやすい方で、以下のような痛みを感じる場合は、
肩こりからくる頭痛かもしれません。

・頭が締めつけられるような痛み
・ヘルメットをかぶったような圧迫感のある痛み
・はちまきで締め付けられるような痛み
・後頭部から首筋にかけて、両側に感じる痛み
・ズキズキとした痛みではなく、非拍動性の痛み
・痛みの度合いは寝込むほどではない

 
肩こりからくる頭痛の原因
■肩や首のこり、眼精疲労、姿勢が影響


肩こりがひどいのは、肩や首まわりの筋肉が緊張し、血流不足になっているからです。
この筋肉の過度な緊張と血流不足は、頭蓋骨の筋膜にまで影響を及ぼします
「頭が圧迫される感じ」を覚えたら、もしかしたら肩こりが原因かもしれません。
悪い姿勢や同じ姿勢で長時間過ごしたり、パソコンの作業を長時間続けたりすることが原因ともされ、
生活習慣の改善や体操などでの解消や、鎮痛薬での緩和が期待できるといわれています。

 
■緊張型頭痛の可能性
肩こりに関連して何度も頭痛が繰り返される場合は、緊張型頭痛の可能性もあります
肩や首の筋肉の緊張からおこる慢性の頭痛で、緊張型頭痛は最も多い頭痛の1つだとされていてます。
非拍動性で圧迫感のある痛み、あるいは締め付けるような痛みが特徴の頭痛です。
痛みの程度は軽度から中等度で、鎮痛薬が比較的効きやすいといわれています。


緊張型頭痛が起こるきっかけは、大半が身体的、または精神的ストレスです。
例えば、長時間同じ姿勢をとるといった身体的ストレス、環境の変化による精神的ストレスなど。
ストレスによって神経や筋肉が過度に緊張し、筋肉に疲労物質がたまったり、
脳内の痛みの調整機能がうまく働かなくなったりして頭痛が起こります。

 
 
対処法 ”マッサージやストレッチを行う”
デスクワーク中などに、頭の重さや肩こりを感じたら、休憩をとって、
首すじや肩をマッサージしたり、簡単な体操やストレッチをしたり 体全体をほぐすようにしましょう。
可能なら、こりや痛みを感じる場所を蒸しタオルなどで温めることも効果的です。
また、頭や首・肩の筋肉に圧痛がある場合は、ひどくなるまで我慢せず、
早めに鎮痛薬や筋弛緩薬を服用することも一つの方法です。

 

些細な痛みを我慢し続けることでそれがストレスになることもあります。
早めの対処で快適な生活を過ごしましょう!

 
 
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