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インサイドキックがうまくなる?これであなたもパサーだ!!

2015.07.28/

股関節 内転 ヤットさん

インサイドキックがうまくなる?これであなたもパサーだ!!


股関節の最後の役割はこちら。

股関節 内旋 外旋

外旋の動きと内旋の動きです。

日常で使うの?って思いましたか。使いますよ。

例えば誰かに呼び止められ、方向転換するとき!
こんなときですね。笑
股関節の外旋の動きによって、
このような反転を行うことができる訳です。

また
スポーツでいえばサッカー選手のインサイドキック。

股関節 内転 ヤットさん

インサイドといえばこの人。ヤットさんこと遠藤保仁。
彼のパス精度は日本のトップレベレルです。
また彼が股関節による、怪我を起こさないのは
股間節の柔軟性による影響が大きいようですね。

また、内旋の動きは内転と同じく両膝を閉じる役割も担っています。

以上が股関節の動き方でした。

股関節の役割をなんとなくでも把握していただけましたか。
それでは、 次回から股関節の柔軟性を高めるお手伝いをしましょう。

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