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一日何回疲れたといいますか?疲れにくくなる方法教えます!

2015.07.28/

拮抗筋

一日何回疲れたといいますか?疲れにくくなる方法教えます!


本日は、

あれこれブログを書いてきましたが、

なぜ柔軟性を高めることが良いのかを、お伝えします!!

①疲れにくくなる=持久力が向上する。
見出しを読んで、えっ、と思われた方もいるかもしれません。
10だったスタミナが100にアップするというのでは、ないことを念頭に置いてください。
この持久力があがるというのは、

→無駄なエネルギーを使わなくなり、身体の効率がよくなるということです。

なんだそれだけかとおもうかもしれませんが、
よく考えてください。
例えば、脚をあげて階段をあがる動作。
階段

こんなおしゃれな階段があったら、たくさん上り下りしたいですよね?笑
しかし、そんな上り下りするのはしんどいよ。
って意見も聞こえそうです。

柔軟性の高さによる疲れにくいというのは、ここで発揮します。

身体を動かすときは、筋肉を収縮させます。
そのとき、収縮させた筋肉の逆側の筋肉(太ももをあげるときは、太ももの前の筋肉が収縮し、裏側のハムストリングが伸びる)が硬いと、
ももをあげることを邪魔してしまいます。=拮抗筋といいます。
拮抗筋

つまり、収縮される逆側の筋肉が硬い場合、よりおおきな力を出さなくてはいけなくなります。
エネルギーを無駄に使ってしまうということですね。

バレリーナが、2の力で階段を上るのに対し、柔軟性の低い僕が5の力で階段をのぼるとしたら、僕は2回しか階段を上ることができないのに対し、
バレリーナは、5回も階段を上ります。
エレベーター使えばいいではないか。って?

それはますますカラダを悪くしますよね。笑

とにもかくにも
これは僕にとっては、とっても悔しい事実です。勝てないんです!

という訳で、身体の柔軟性が高い=疲れにくい。という方程式が成り立つという訳です!!

では。

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