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第二の心臓 ふくらはぎ

2018.06.17/

こんにちは、自由が丘店の古峯です。

 

今日は第二の心臓ふくらはぎについて述べたいと思います。

 

まず、動脈と静脈です。

 

動脈は心臓か出される血液を通す管。

静脈は血液が体を巡って心臓に帰ってくる管。

簡単に言うとこうなっています。

 

次にふくらはぎがなぜ第二の心臓と呼ばれるのかです。

 

動脈は心臓自身が動いて全身に血液を送ってくれますが、

静脈は基本的に心臓に血液を帰すので、重力に逆らって下から上に血液を送ります。

 

でも、心臓のように血液を送ってくれる存在がいません。

では、どうやって送るのでしょうか?

 

ここで使われるのが、ふくらはぎです。

 

筋肉が静脈を圧迫して血液を送ってくれるのです。

筋肉が収縮することで静脈を圧迫、圧迫されると血液が上に送られる、

ということは筋肉が動かないと血液が流れないということです。

 

車で3,4時間運転したり、デスクワークで何時間も座っていると、足がおもくなりますよね。

 

それは血液が流れていないから!

そういうときは少し散歩をしましょう。

そうすることで筋肉が収縮して血液を流してくれます。

 

筋肉が静脈を圧迫して血液を送ってくれることを筋ポンプ作用なんても呼んだりします。

 

ぜひ、覚えてみてください!!

 

【古峯】

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