ブログ Blog

テニス肘について|ストレッチアップ元町中華街店

2020.05.25/

皆さんこんにちは!

今回は、テニス肘についてご紹介したいと思います。

 
1.テニス肘について
症状の正式名称は「外側上顆炎」と言います。

名前はテニスと入っておりますが、必ずしもテニスをしている人にだけ

生じるわけではありません。

ゴルフや釣りでも生じますし、あるいは重いものを持つ仕事でも生じます。

また、赤ちゃんを抱っこするようになって生じることもあれば、

主婦の方で特に負担をかけているわけでもないのに発生することもあります。

 
2.テニス肘の痛みが出る場所
テニス肘の正式名称は、「上腕骨外側上顆炎」と言います。

痛くなる場所は、この上腕骨外側上顆という場所です。

腕組みの姿勢を取ったときに肘の一番前に来る部分に

骨の出っ張りがあると思いますが、この部分のことを言います。

ここの骨の出っ張りの場所あるいはその周辺が痛くなるのがテニス肘です。

 
3.テニス肘になる原因
主な原因は、二つございます。

まず一つ目は「繰り返しの負担」です。

二つ目が「年齢」です。

45歳くらいからテニス肘になる人が急に増えます。

テニス肘の正体は「外側上顆」という骨の出っ張りのところに

異常な血管が増えてしまうことだと考えられています。

この異常な血管というのは、実は中年以降で増えやすくなってしまうのです。

しかも血管だけではなく、神経線維も一緒に増えてしまうため痛みの原因になります。

異常な血管が肘にできると「テニス肘」になり、肩にできると「四十肩・五十肩」と

言われる状態になります。

 
 
軽症であれば数週間で治りますが、重症ですと中々治りません。

そういった場合は、病院にご相談ください。

テニス肘は、ストレッチをして痛みを和らげることも出来ます。

ストレッチアップでは皆さんのお悩みが解決出来るよう

スタッフ一人一人真摯に取り組んでおりますのでお気軽にご連絡ください!!

 
 
また、コロナの影響で安心してご来店いただけるよう以下の対策を行っております。

①密集対策 スタッフは最大3名、お客様の人数は最大3名でゆとりのある空間造り

②密閉対策 窓の開放による換気の徹底

③密接対策 スタッフのマスク着用及び手指消毒とお客様にも手指消毒のご協力をお願いしております

④ミストによる空間消毒 次亜塩素酸を空間にミスト散布し、お店全体の空間消毒を行っております

⑤タオル類の交換 お客様ごとにタオルの交換とベッドの消毒を行っております



当店にはストレッチや体のことについて様々な知識や経験豊富なトレーナーが数多く在籍しております。 腰痛、肩こり、頭痛など身体のことでお悩みがある方や、 ゴルフ、テニス、バレエ、野球などスポーツのパフォーマンスを向上させたい方は、 是非横浜市中区のストレッチ店、ストレッチアップ元町中華街店へお越しください。 ストレッチの他にも体幹トレーニングも行っております。 お客様のご来店、心よりお待ちしております! 【アクセス

みなとみらい線 元町・中華街駅 より 徒歩5分 京浜東北根岸線 石川町駅 より 徒歩7分 【ご予約はこちらから↓↓↓】 TEL:045-225-8489 mail:stupmotomachichuukagai@gmail.com
 

CATEGORY

LINEお問い合わせはこちら