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外国人(西洋人)は肩がこらない!?

2015.10.16/

こんにちは!
本日は肩こりについて。
 
「外国人は肩こりにならない」の画像検索結果 題名を見て驚いた方もいるのではないでしょうか?
【外国人は肩がこらない】
「外国人は肩こりにならない」の画像検索結果
さて、これは一体どういうことでしょう?
 
まずは肩こりについて少しおさらいです。
日本人にとって肩こりは国民病とも言われており、 平成22年厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると以下の有訴者(病気やけが等で自覚症状のある者)率となっています。
———————————- (人口千対) 男性 1位・・・腰痛(89.1%) 2位・・・肩こり(60.4%) 3位・・・鼻が詰まる・鼻汁が出る(58.9%)
女性 1位・・・肩こり(129.8%) 2位・・・腰痛(117.6%) 3位・・・手足の関節が痛む(71.4%) ———————————-
この様に日本人で肩こりで悩んでいる人はとても多いのです。 特に女性は肩こりに悩んでいる割合がすごく多いですね。
 
ではなぜ肩が凝るのか?
原因は様々
======== ・姿勢 ・眼精疲労 ・運動不足 ・ストレスetc… ========
上記の原因は外国人にもありますよね?
 
じゃあなんで「外国人は肩がこらない」といわれるのか。
 
ひとつは、骨格(体型)
私たち東洋人は西洋人に比べ肩周りの筋肉の発達が遅く筋肉自体も細いのです。 その上、頭の重さは東洋人の方が重たいと言われています。 私たちの頭の重さは約5~6kg、大体ボーリングのボールと同じです。 これを毎日、首の上にのせて活動しているんですよ(^^;;
【筋肉が弱いのに、支える頭は重たい】 こう考えると東洋人が西洋人に比べて肩こりが多いのは、当然なのかもしれません。
 
もうひとつは、言語の違い
「肩こり」は日本特有の表現でもあり そもそも外国には「肩がこる」という認識がありません。
欧米では 「stiff neck(かたい首)」「frozen shoulder(凍った肩)」と言う表現はあります。 首が「痛い」、肩が「痛い」という表現をします。
「肩がこる」という表現がないだけであって 外国人は肩がこらないということはないと思います。
 
さらに、文化の違いも考えられます。
 
 
私たち日本人はいわゆる和式生活が多いですよね? うつむいて首を曲げる姿勢の多い畳での生活環境は肩こりになりやすいのです。 頭を支える首や肩の筋肉にかかる負荷は肩こりにつながります。
今となっては正座ではなくイスの生活が増えてきているとは思いますが、、、(^^;;
肩こりを研究している大学教授によると、日本人はよく「うなずく」ので、これが原因の一つかもしれないという見解もあるそうですね。
 
これらに加え、東洋人の中でも日本人は 「残業して当たり前」という考え、日々の満員電車…などのストレス社会なので 肩がこりやすいというのはあるかもしれませんね(^^;;
もちろん骨格や体型で肩がこりやすいこりにくいはあると思いますが、
 
【外国人は肩がこらない】
 
という訳ではなく、
 
【外国人は肩こりを知らない】 という表現の方が適切でしょう。
 
そして最終的には、生活環境なども起因して 【東洋人の中でも日本人が肩がこりやすい】 ということが考えられます。
 
・・・以上、肩こりについての豆知識でした!!!
 
日本人の女性は特に肩甲骨のエクササイズ、 そして、ストレッチは必須でしょう!
 
ストレッチで姿勢改善だ!!!
 
そして!
肩こりも改善しちゃいましょう!!!
 
 
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